どうも、こんにちはこんばんは。
今日もまた感想というかただのちょっとした日記のようなものを書きに来ました。
ブルーレイ(日本語字幕ありのものからないものまで)見て、少し気になっていたバットマンの梟3部作、ついに某フリマサイトでポチって本日届いてすぐ読みました。
梟の法廷、梟の街、梟の夜の3冊一気に読んだのですが
まず、絵が良い
内容以前に絵柄のおかげもあって、購入に至ったとこがあります。
以前、バットマンvsロビンを見た後に梟の法廷が気になって、検索していたら、他の方の原作の方の感想を見つけて、その方が何ページか本の中身の写真を上げていました。
それを見て、「あっ、この絵柄好きだな」と思って、機会があれば原作も読んでみようと思っていました。
バットマン関係の映像(主にブルーレイになってるアニメ映画)は絵柄が好きなものは大体買っていたのですが、原作はジャスティスリーグvsスーサイドスクワッドを前にハマっていた時に買って以来、買ったことがなかったんですよね。
大きいのと値段が中々いい値段で手が出せないでいたんですが、またハマって今度は買おうと意気込んでやっと買えました。
話を戻して、中身はバットマンvsロビンで知っているところもあって、新鮮な気持ちで読んだり、早々こんなところあったと思い出しながら読めて楽しかったです。
漫画だけど、すごい迫力があって映像を見ているような気持ちでした。
あと、これはアメコミはみんなだった気がするんですが、フルカラーてすごいですよね。
もちろん白黒でも十分すごいと思うんですが、フルカラーだとより映像みが増すというか、漫画なのに漫画を読んだ以上の満足感があります。
それとめちゃくちゃ思ったのが、
バッツが不死身すぎる…
めちゃくちゃ戦闘シーン多くて、怪我もかなりしているのに、どうしてそんなに戦えるんだと思わず声に出して言いそうでした。
なんか途中からルフィみたいだなとか思ってしまいました。
たくさん戦って、たくさん怪我をしてるだろうに全然死なないし、最終的には敵を倒すっていうのが、ルフィというかバトル漫画の主人公だなと。
もちろん日本のでないだけで、漫画であることは間違いないのですし、主人公なので何もおかしくないんですが、実写を見ているせいで2次元のキャラというより3次元でいるような気がしてしまってるんですよね…
なので、なんか完全に2次元とわかっているキャラと似てるなと思うと、変な違和感を勝手に感じてます(笑)
そしてまた中身に戻って、3部作最後の梟の夜でバットマンのファミリーのそれぞれの戦闘が見られて良いです。
バットマンの漫画なのでバットマン(とアルフレッド)だけでも問題ないですが、ロビンとか他のファミリーが出てきてくれると嬉しいです。
映像の方を見て、ディックとダミアンがかなり好きになったので、二人のシーンがあるとより喜びます(笑)
なんかうまくまとまりませんが、内容にガッツリ触れる感想が今の所でてこないのでここらへんで締めます。
最後まで読んでいただき、ありがとございました。
また機会があれば、近いうちに。