今回はきぼまサイド!!

 ただのわし得←



 「ひょん、どうするのこれ」

じ「・・・・分かんない」

 ただいまスタジオに閉じ込められています。

 事の発端は数分前。

 ダンスの練習に来ていた僕たち。

 もちろん5人でね??

 みのやとおにゅひょんとてみなは先に帰ってたんだけど

 ぼくとじょんひょにひょんは少し気になるところがあるから

 まだ残ってた。少し疲れちゃって二人ともうたた寝

 してたんだけど。そして起きてみたらびっくり。

 部屋の鍵が閉まってた。防音だから叫んでも無駄だし

 僕の携帯は充電切れ。ひょんの携帯?・・・失くしてる。

 さらに電気も消されてて、窓からもれる月明かりが頼り。

 おっとけーー・・・・スタッフさん返ってこないかな・・・・

じ「まー・・・明日になれば開けてもらえるよ」

 「帰りたい―!!」

 寒いし・・・・この部屋の冷暖房のスイッチは外。

 思わず身震いするとひょんが自分の上着を

 肩にかけてくれた。

 「ひょんは?」

じ「俺はいつでも熱い男なの―」

 あー・・・やっぱりかっこいい。

 しかもこの上着ひょんのにおいが凄いㅋㅋㅋ

家に帰りたいんだけど、もう少し・・・・

 このまま2人でいいかな笑

じ「きぼまー。暗いからあんまり動くなよ?」

 そう言って僕を後ろから抱きしめるひょん。

じ「あーきぼま暖かい」

 「あれ、ひょん寒くないんじゃなかったの?」

じ「寒くなってきた。でもきぼま暖かい」

 なんだかひょん眠たそう。

 「眠いの?」

じ「んー」

 僕の肩に顎を乗っけてうとうとしてる。

 まー実際僕もそろそろ眠い。

 確か・・・毛布どこかにあった気がする。

 探しに行こうと立ち上がろうとするけど

 ひょんに腕を掴まれた。

じ「きぼま・・・どこいくの?」

 「毛布とろうと思って・・・・・」

 そう言ったのに腕を引っ張られて座らされる。

じ「俺がいく」

 ひょんは立ち上がって暗闇の中に消えていく。

 しばらくしても戻ってこなかったから少し心細くなっていると

 急に後ろからバサッて何かに覆われた。

 「うわっ!?」

じ「捕まえた―ㅋㅋㅋ」

 後ろからけらけら笑うひょんの声が。

 「もー・・・・ひょん大っ嫌い」

 ただでさえ怖くて心臓バクバク言ってたのに

 今のでもっと悪化した!

じ「え・・・・まじで??ごめん」

 するとさっきまで笑ってたひょんはきゅうにしゅんってなって

 前に回ってきた。・・・・・しつこい。

 「嘘だよ」

じ「え、じゃあ好き?」

 ・・・・ま、まさかひょん・・・・これ言わせたかっただけじゃ!?

 暗がりの中でもはっきり見えたひょんのニヤリって顔。

じ「なーなー」

 「うるさいー!もう寝るっ」

じ「好きー??」

 「嫌い、大っ嫌い!!」

じ「えー俺は大好きだけど―」

 さらって恥ずかしいこと言うひょんが大っ嫌い。

 でも・・・・やっぱりひょんには勝てない。

 期待した目で見てくるひょんには。

 「・・・好き」

じ「知ってる」

 毛布にくるまって二人で寝る。

 月明かりでうっすら見えるひょんの寝顔はすっごく綺麗だった。

 


お「よかったねー僕らがまさかと思ってきて見て。」

て「夜中になっても帰ってこないんですもん」

み「駆け落ちしたかと思いました」

 ・・・・揃いも揃っていい加減なこと・・・・!

 あのあと2時間くらいして急にドアが開いたと思ったら

 3人がスタッフさん連れて駆け込んできた。

 スタッフさんには凄い勢いで謝られたし・・・・

 僕的にはもう少しひょんと一緒にいたかったんだけどなㅋㅋ

(*‵ㅂ´*)




 あー最近ほんとわし得なのしかかいてない。←

 もう自己満足以外の何物でもない気が・・・・

 ってか今回ちょっときじょん寄りだったな・・