みづきおんにからいただきましたリク!

今回はじょんの香りにどきっとするきーちゃんと

きーちゃんの香りにきゅんとするじょん編!

リクしてくれたみづきおんに!こまおーっ(*^ー^)ノ


 「ただいまー」

 

 いつもより少し遅い帰宅。たぶんみんなねてるだろうな。

 (疲れた・・・・・少し飲もうかな)

 そう思ってキッチンへ向かうと明りがついていた。

 (・・・・あれ、だれか起きてんのかな)

 ドアを開けるとそこには風呂上りのきぼまが。

き「あれ、ひょんおかえり」

 上半身はシャツしか着てなくてきぼまの

 真っ白な腕がでていた。

 「ただいま。風呂入ってたのか?」

き「うん、僕も今日遅かったから。

  ひょんなんか疲れてるね」

 心配してくれてるのか冷蔵庫からビールを持ってきて

 くれたきぼま。

 (・・・・あーまじきぼま好きだな)

 きぼまの声。きぼまの姿。それだけで胸がうるさくなる。

 「ありがと。俺、着替えてくるな」

き「うん、」

 一度落ちつけようと部屋に戻る。

 するとベッドの上にはすでに服が置いてあった。

 俺が帰ってよく着る部屋着が。

 (・・・このにおい・・・きぼまだ)

 服に染みついたきぼまのシャンプーのにおい。

 この香りをかいでると落ち着く…

 はっとして下できぼまが待ってることを思い出す。

 急いでその服に着替えて下に降りた。



 【Keyside】


 キッチンで水を飲もうとしていたら玄関から

 ただいまの声が。ひょんが帰ってきたんだ。

 そのままキッチンに入ってきたひょんは僕を見ると

 少し吃驚した顔をする。

 「あれ、ひょんおかえり」

じ「ただいま。風呂入ってたのか?」

 そういうひょんの顔は少し疲れてる。

 仕事きつかったんだな・・・・

 「うん、僕も今日遅かったから。

  ひょんなんか疲れてるね」

 たぶんひょんはお酒を飲もうとしたんだろう。

 ビールをとって渡すといつもの僕の大好きな

 笑顔で受け取ってくれた。

じ「ありがと。俺、着替えてくるな」

 「うん、」

 そういうと2階へあがっていった。

 よかった・・・ひょんの服だしておいて。ひょんが行ったあと

 かすかに残るひょんのにおい。・・・・大好きだな。

 このにおいだけでキュンってなる、僕はほんとに

 ひょんが大好きなんだ。



 続く。



 ダメだww1話じゃおさまらないwww