こんばんは、ジョンがる隊長です。(>_<)
KOJOでは、製品開発をする際、基板設計も自分達で行っている。
設計からアウトソーシングすると、費用がかさむというのもあるが、一番の目的は自分達のノウハウをダイレクトに注ぎ込むことができるということだ!
そう、音造りは、パターレイアウトの段階から始まっているんだ。特にPowerを扱う電力ラインは重要だ。作ってみてダメだったら、何度でも作り直しだってする。
基板の設計業者に、パターンレイアウトの指示(仕様)を事細かに提示して設計するのもひとつの手ではあるが、必ずしも開発者の意図が全て伝わるものではない。
だから、開発者、設計者が全て自分でこなすのだ。
また、自分達で基板を設計することで、試作の段階で大方の不具合を出し切ることができるんだ。これは強みだ。(>_<)
写真のCAMはPCB CAD(基板設計ソフト)で生成されたデータから、穴開け、ミーリング、カッティング等を行うとても優秀な機械です。
両面基板もできるんだ。
みなさんの手元にあるFirst cry製品の基板は、ここが元手となっているんだ。スタッフの熱い思いが込められているぞ!(>_<)
ではでは・・・
今日は所用にて、久しぶりに早め帰宅です。
