Army(続き) | COCCOの日々つらつらブログ

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おとめ座
今回の新曲聞いてあれ?と終わった感がありました。完全燃焼した感じ。アメリカで人気になるために全くBTSらしくない曲を歌って踊ってまた今回の新曲で戻ってきた。だから終わりかもと。本当の終わりではないかもしれないけど最高潮は過ぎ去ったのでしょう。栄枯盛衰。休止というか事実上の解散ともとれるのでファンは涙枯れるまで泣きましょう。再び集結した時にはおじさんグループで全くキュンキュンしないでしょうから。

おとめ座

「K―POPの問題として、アイドルシステム全体が人として成熟するための時間を与えてくれない。朝起きてメークをしたら、ひたすら音楽と仕事のみ。人としてものを考えたり、一人になる時間が必要だった」この言葉を現行世界トップのアイドルグループのリーダーが発信するのは重いなぁ。トップオブトップの立場から、この問題提起をするのは、とても勇気のいる発言だったと思います。ワタシはまったく別の界隈で棲息しているオタクだけど、「アイドルとしての業、オタクとしての業」っていう明確な答えのない問題に日々自問自答してるもんな。この発言がきっかけで、K-POPアイドルシーンがより風通しのよいカルチャーシーンになることを願っています。
おとめ座

ここ最近は特にリーダーのナムジュンが相当なプレッシャーを感じていたんだろうなと思った。英語が話せるのが自分しかいないから、バイデン大統領との時も内心はきっとしんどかったはず。「自分の言葉がバンタンの総意のようにとられるのが心配だった」と言っていましたし。ソロ活動をメインに進めていくと話していましたが、私は事実上の解散だと思っています。メンバーの脱退等、状況は異なりますが1Dと同じムーブを感じます。最年長のジンが「アイドルはやりきった、後悔はない」と話したように、元々作曲家志望や俳優志望のメンバーもいる中で、アイドルBTSとしてだれ一人として欠けることなくここまでやってこれたことに彼らの熱意と気迫と、絆の強さを感じます。このままソロ活動が続いて再結成がないまま彼らが老いていったとしても、彼らの心にもファンの心にも、コンサートでみた紫色の綺麗な景色は焼き付いているのでしょう。

おとめ座

声を震わせて泣いていたナムジュン。アンダーグラウンドからスタートして、自分の思いをラップにこめて表現してきたのに、グループの世界的成功で聖人化され、真実を胸に押し込めて世間が求める理想像を演じざるを得なかったように思う。いつもは大きなナムが、昨日は小さく見えた。メンバー7人、計り知れないプレッシャーと葛藤の中、ファンの声援と世の中の期待に応えるためにどれほど心を削ってきただろうか。会社の意向とスケジュールに従い過ごしてきたこの9年、ファンにとっては短いが、彼らの人生においては、あまりにも長い拘束期間だ。兵役やソロ活動、いろいろ経験して吸収し、もっと魅力的になって防弾少年団に戻ってきてほしい。ファンの支持を今までと同じように得るのは正直難しいかもしれないけど、私は見届けたいと思う。