ある時道を歩いてたら大きなカエルがいた。
そいつは本当にデカくて気持ち悪かった。
みんなで気持ちわりーと言ってたら、急にこちらを振り向くカエル。
何だろうと見ていたら、今度は逆立ちをし始めた…
おい、気味が悪いぞととりあえずその場を立ち去ろうとすると、今度は追いかけて来た。
まあ遅いし大丈夫だろうと無視してると、いつの間にか僕達の前にいるカエル。
とにかくまた無視して歩いていくと、今度はその華麗なる跳躍力で軽々と僕達を追い越し、いよいよ気味悪くなったので散り散りに逃げると、なんとカエルは自分だけ追いかけて来る。
ピョンピョンと。
もう無理だ!
こいつ俺に触れる…!
と思った瞬間目が覚めた。
こんな夢を見た。
Jong★
