その話させたら
3日ほどかかるでぇ~
サトミカちゃん。
よぉ~聞いてくれた。
ワシにカンボジアの話させたら止まらんがのぉ~
3日寝ずにでも話しできるわぁ~
2月4日の本家本元の情熱大陸でも
カンボジアで奮闘する山勢拓弥君の事が放送されていましたが
国籍までは取得していない
マラソン大好き
偽物パクり
情熱大育の
執筆者いぬマコト
ですが
そうだなぁ~
今から10年ほど前だと思うんやけど
初めてカンボジアに行ったんやっ
それも子ども連れて
たしか二男が小1の時やったと思う。
まぁねずみの公園に行くと思えば
金なんぞカンボジアの方が安いわけで
(今はちょいと変わってきましたが)
まぁ価値観の違いちゅうもんなんやけど
ねずみの公園に行ったところで
ゴミひとつ落ちてない
見渡す限りテンションMAXの観光客と長蛇の列
ママ友の自慢話にはなるでしょうが
夢があると言われている割には
一旦自宅に戻ってしまえば
使った金の多さに驚愕し
夢から超現実へ
と
タワー・オブ・テラーの様に
突き落とられ耳がキーンとするほどの
ギャップに
夢から覚めるサマにそこまでと思わず
の
価値観のわが家では
カンボジアの貧しい生活に触れ、ゴミだらけで埃まみれの街並みを歩かせ、そこら中でリアルねずみに出会え、子どもの様子やカンボジアの学校なんぞの子どもの暮らしぶりをてめぇの目で実際に見させた方が
苦悶に思っている公文に通わせ多少の学力が上がって喜ぶよりかは
人生において大切な事を見極める眼力は養われる
のではないかと言う親の勝手な価値観で連れて行きました。
もっとも
何不自由ないこの国にっぽんでの暮らしをあたりまえだと錯覚しきってしまっていた
親である僕も初めての経験で衝撃的でした。
それ以来、何度行ったでしょうか⁇
行くたびに
自分が置かれている環境がいかに恵まれているか
例えるなら
水道の蛇口をひねり
水が出ることに対しても
感謝を考えれるようになりました。
チンパンジーの国の不人気キャラクターウチパンジーに対しても感謝しきれません。
人間ちゅう生きもの
慣れてしまう
生き物です。
少し立ち止まり考えれば
さまざまな事に対して感謝できるはずなのですが
どうしても
あれがない
これがない
毛根がない
あれが悪い
これが悪い
アイザワは悪い
と
不平不満を口にしがちです。
カンボジアには
空心菜以外何もありません。
(空心菜とは、カンボジアに行ったら僕が必ず毎食食べる草の様な野菜です)
しかし
カンボジアには夢や希望が溢れています。
そんな国が人が僕は大好きです。
と・・・
話が長くなっているように
まだ
話は
カンボジアにもたどり着けていません。
次回は
カンボジアでの僕の体験談を少しづつ紹介していきましょう。
全部終わるまで2~3年はかかりそうなので
サトミカちゃん
ワシの話を聞くよりかは
ぜひ、行ってください。
自分の目で見てください。
あいざわツーリストの順番をお待ちいただいても結構ですので
出来る事なら
子どもさんも連れて行ってあげてください。
相沢 誠




