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ジョンダがアラウズするブログ

初めましてジョンダラウズです。
元々はジョンダというHNを使っていました。
人を刺激する発信がしたいと思い、「jonda」が「arouse」(刺激する)
という事からジョンダラウズと名前を変えました。
誰もが前向きに生きられるようになるブログを目指して日々綴ります。

僕の考えは「子どもの自立が親子の幸せ」だ。


子を持つ親に「あなたの幸せは何ですか?」と聞くと多くの方が「子どもが幸せでいる事」と返ってくる。

では子どもの幸せとは何だろうか?

それは「自立」に他ならないと思う。


自分で生計を立て、物事を判断して、自由を得て、責任を負う。
自分で環境を整え、自分らしく生きる。


自立する事で自分らしく、生きたいように生きられる。

これ以上の幸せは無いのではないかと思う。

子どもが自立する事で、幸せそうな子どもを見て親も幸せになれる。


これで全て解決かと言うと、そうは問屋がおろさない。

子どもの自立を阻むモノが存在するからだ。

それは「子ども扱いし続ける事」だ。


では何歳から大人扱いすれば良いのか?


体が成長しきるのは大体高校生ぐらいだろう。

心の成長は何歳頃だろうか?
個人差はあるが、10歳頃に自我が確立するとされている(アドラー心理学による

中学生になる頃には自分、大人、学校、社会。
色んなことを見て自分なりに考えている。

大人からすれば生意気に聞こえる言葉も多い事だろう。

しかし、それは子どもが自立に向けて歩き出している証なのだ。

心は大人と思って子どもに接してあげて欲しい。
悪い所は諌めなければいけないし、叱る事もあるだろう。

心の方向性は適時みてあげなればならない。

インターネットのアカウントや投票権でもそうだが、自分は1つのアカウント。子どもも中学生になれば1つのアカウントなのだ。

決して他人行儀になれと言っているのではない。
1人の人間として対等に扱ってあげて欲しい。
依然、経済力はなく、親の庇護下にあるのでとても難しい事だと思う。

ここまでは子を持つ親へのお願いだ。

子ども達はチャレンジをして欲しい。
チャレンジする事で自分の適性や好きな事に出会えるからだ。

僕はチャレンジする人を応援し続けます。

最後に。
子どもがやろうとしている事を最大限応援してあげて欲しい。
それが子どもの幸せにつながり、あなたの幸せになるからだ。



走り書きの乱文をお読みいただきありがとうございます。
文章校正等、後日、加筆修正します(ノД`)