子を持つ親に「あなたの幸せは何ですか?」と聞くと多くの方が「子どもが幸せでいる事」と返ってくる。
では子どもの幸せとは何だろうか?
それは「自立」に他ならないと思う。
自分で生計を立て、物事を判断して、自由を得て、責任を負う。
自分で環境を整え、自分らしく生きる。
自立する事で自分らしく、生きたいように生きられる。
これ以上の幸せは無いのではないかと思う。
子どもが自立する事で、幸せそうな子どもを見て親も幸せになれる。
これで全て解決かと言うと、そうは問屋がおろさない。
子どもの自立を阻むモノが存在するからだ。
それは「子ども扱いし続ける事」だ。
では何歳から大人扱いすれば良いのか?
体が成長しきるのは大体高校生ぐらいだろう。
心の成長は何歳頃だろうか?
個人差はあるが、10歳頃に自我が確立するとされている(アドラー心理学による
中学生になる頃には自分、大人、学校、社会。
色んなことを見て自分なりに考えている。
大人からすれば生意気に聞こえる言葉も多い事だろう。
しかし、それは子どもが自立に向けて歩き出している証なのだ。
心は大人と思って子どもに接してあげて欲しい。
悪い所は諌めなければいけないし、叱る事もあるだろう。
心の方向性は適時みてあげなればならない。
インターネットのアカウントや投票権でもそうだが、自分は1つのアカウント。子どもも中学生になれば1つのアカウントなのだ。
決して他人行儀になれと言っているのではない。
1人の人間として対等に扱ってあげて欲しい。
依然、経済力はなく、親の庇護下にあるのでとても難しい事だと思う。
ここまでは子を持つ親へのお願いだ。
子ども達はチャレンジをして欲しい。
チャレンジする事で自分の適性や好きな事に出会えるからだ。
僕はチャレンジする人を応援し続けます。
最後に。
子どもがやろうとしている事を最大限応援してあげて欲しい。
それが子どもの幸せにつながり、あなたの幸せになるからだ。
走り書きの乱文をお読みいただきありがとうございます。
文章校正等、後日、加筆修正します(ノД`)