昨日、以前レッスンを受けて下さっていたおじいちゃんが入院してみえる為、八事日赤にお見舞いに伺いました。
そこで、たまたまホスピタル・クラウン(道化師)の皆さんに会いました。皆さんとても明るくて、陽気な雰囲気で、歩いて病室に向かう姿を見ているだけで、僕まで気持ちが軽くなり、楽しくなってきました(≧∇≦)
たぶん、小児病棟に向かい、辛い病院生活を送っている子どもたちに、少しの時間だけでも、辛い事を忘れさせ、明るい気持ちになってもらう為に活動されてみえるのだと思います。
ホスピタル・クラウンの皆さんにお会いし、自分の仕事について考えさせられました。
今後、トレーナーという仕事をどの様に位置づけ取り組むかによって、自分の活動が輝くのか、ただの仕事になるのかは自分自身の意識と方向性にかかっていると思いました。
