この人らホンマ好きやな😆
Aスコルニック氏がそういうお人とは知らなんだ
ところで
MOVING PICTURESというアルバムは
いろんな意味で
すごくバランスのいい作品だと思ってて
今となっては1980年と40年も前の作品なんだけど
そもそも次はライブだよ言うてたのに
「降りてきた」だけのことはあると思っている
(その話も書こうと思ったまま止まっとる)
RUSH前期のピークと思います
で
このRed Barchettaも
A Nice Morning Driveちゅう
近未来SF小説からのインスパイアなんだが
そらもう風景が
人知れぬとこに住む伯父に会いにいくカナダの山岳鉄道
古い古い真っ赤なそして磨かれた赤い車体
走りに出ると追っかけてこられて
レースになっちゃうという
とても楽しい曲なんだが
ギターって
パワーコードほとんどなくて
ほぼアルペジオ
一番二番三番と進むにつれ
物語のスピード感
アクセル踏んでるのは
ドラムとベース
(せやからドラムコピったら
リピート使えなくて
まるまる書かんならんのやないの😭)
テーマのバックはずっとアルペジオ
でもそれが逆に
Highway StarとかSpeed Kingみたいな
高速ぶっ飛ばしてますみたいな激しさではなく
ゆったり流してるとこから
Deadly Raceになっても
どこか優雅な空気感になるんだろなあ
でも凄い疾走感…なのはドラムとベース😆
息をするように
ギターソロ7拍子やし(もうこんな普通の7/4で
プログレと言わん)
アルペジオの音組みも
いつも何か不思議ちゃんやし
ギタートリオとして考えたら
ギターが支えみたいな位置付け強いんだよな
そういうバランス感が際立って美しい曲と思っている
ギター、目立たんわな
やっぱり変わってるわ😆
ところで
ベナンテ君
首振り人形買ったのか
みなさん楽しそうで何よりです
https://www.rushisaband.com/blog/2020/05/11/5431/Anthrax-Testament-Suicidal-Tendencies-and-Crobot-members-cover-Rushs-Red-Barchetta