東南アジアでの乳がん検査を振り返り投稿していましたが、今日からは舞台を日本に移したいと思います


6月末日、無事に日本に帰国

大急ぎで色々な手続きを済ませる

7月初旬、大学病院の乳腺外科で診察開始


日本の超スピーディーな検査に超感動愛飛び出すハート


初診の日にエコー、血液検査、尿検査、心電図、レントゲン、マンモグラフィー、肺ナンチャラ等などの検査が終わり、翌週CT、翌々週MRIと着々と検査とカウンセリングが進みました


初診の際にお渡しした東南アジアから持参したプレパラートの病理組織診断もまもなくして結果が出ました


ただ…

アチラでもらってきた病理検査の結果と違っていた…ガーンガーン


トリプルネガティブで間違いはなかったのですが、悪性度を示すグレードが2ではなく3でしたえーんえーん


逆にステージは2b ではなく2a


しかもですよ

摘出生検した右乳房の腫瘍は2個なのに、なぜプレパラートは1個だけしかないのですかね?

普通なら2個あるはずなんだけど。

これはどっちの…かな?

2個目が良性だったか悪性だったかとか、聞いてますか? 


と主治医に聞かれ


えー?そう言われればそうだわびっくり

何も聞いてませんえーん

全然気づきませんでしたーえーん


さらに

なぜ針生検じゃなく、いきなり摘出生検になったのか、何か理由は聞かれてますか?

手順として大変稀なので…


通常は針生検で病理検査をしてその結果に沿った治療法で進めていきます


まず抗がん剤で腫瘍を小さくしてから腫瘍摘出手術というパターンが多いのですが…

アナタの場合、先に手術をしてしまってるのでね、うーん…もやもや


そして検査画像を見る限り、きっちり取り切れてなくて癌が散らばってしまっているように見受けられます


しかも、手術の際にリンパ節に傷がついてしまってる可能性があるので、センチネルリンパ節生検ができないかもしれません


そうなるとやむを得ず郭清しないといけないかもしれませんね…


今のところリンパには転移してなさそうなんだけどね…うーん🤔もやもや


な、な、なんですとガーン

あまりのショックに言葉を失いました


人生最大のやっちまった事件


命にかかわるシャレにならない大事件です


はぁショボーン

なぜあの国で検査しちゃったんだろ

最初から日本に帰ってれば…


でも、もうこうなってしまったものは後悔しても仕方がない


あの時点ではどうしてもすぐに帰国できる状況じゃなかったし、仕方がないのであります


と、後悔の念に苛まれる自分に言い聞かせ…


主治医を信じて全てをお任せする事にしました