letter's 56「コテンパンにやられた時は、目がパンパンになるまで、泣き腫らし、叫びまくり、ふて寝してしまえばいい。そんな無様な姿が、なんとも滑稽で、愛らしく思えるものだ。」手も足も出ないくらい、こてんこてんに、やられてしまった時は、我がふりかわまわず、泣いて、叫んで不様になればいい。そんな無様な姿が、滑稽ながらも、愛おしく思えて、悩んでいた事が馬鹿馬鹿しく思える。