12月末までヨーロッパでパン食を楽しんだので、今はパンを食べなくても別に問題はないのですが、

こちらのスーパーで見かけるパンは本当にまずいですショック!

何か妙に甘ったるく柔らかで、味がバラバラという印象です。 

日本のパンはパン本来のおいしさというよりは、加工の高度な技術で仕上げているので、パンと言うよりお菓子ですが、味がまとまってしっかりしています。


当地では基本的にはパン食ではなく、ご飯なのですが、このご飯もなかなかおいしいものに巡り合いません。





炊飯器の性能もあるでしょうが、水を多めに入れても、炊き立てはまだしも、
時間が経つとボロボロと崩れるようなものが大半です。

生水は飲めないですから、水の影響も大きいでしょう。



こんなまずいものよく食べているなと思っていると、地元の人に聞いても

まずいそうです。


国民性の違いも多少はあるでしょうが、まずいものは誰でもまずいですプンプン


コメのまずさを何とかごまかすために、チャーハンなるものが普及しているのかもしれません。