今日は、研究費の最終プレゼンテーションがありました。

今回は国レベルではなく、省レベルの研究費のプレゼンと面接です。 会場はホテルです。




日本にいるときと比べて、給料は半分ですが、研究費は2倍ですビックリマーク


日本に比べて食費など何でも安いなどと思っていると、大変な間違いです!!


生活水準すべて低いのですダウン


研究費はかなりもらっている勘定になりそうですが、それは日本の研究費の水準が低すぎるからです。


ノーベル物理学賞もらったあの人の皮肉ではありませんが、
しかも日本では無用な**主義的な平等感覚のため、薄く広くが普通で、能力のある人にきちんといきわたりません。どうでもいい人がどうでもいいことに、しかも年末、年度末になると使うことになるので、むだ以外の何物でもありません。 



職場以外の外部からもきちんと研究費がもらえることが、自分のためにも、そして職場の名誉のためにも大変重要です。


今回のプレゼンには、通訳で1名同僚が来てくれましたニコニコ 

こういう人たちの恩にも報いなければあせる




問題の面接ですが、プレゼンの時間が20分と連絡が来ていたのに、部屋に入ると「15分でお願いします」!?
こういうことがありすぎますむっ




学生食堂にて




これで100円ちょっとの勘定ですから、やはり安いかもしれません。