どこから聞きつけたのか、日本に留学したことがあるという現地の方が来て、買い物の手伝いをしてくれました。

日本に4年間くらいいたそうですが、もう日本を離れて15年くらい経つので日本語はすっかり忘れてしまった、と嬉しそうに日本語で話しかけてくれます。

それはよいのですが、こちらとしては全く現地の言葉に慣れる練習になりませんガーン

まあ、今日くらいはいいでしょう。


現地の安いスーパーマーケットに案内してくれ、商品の説明もあれこれしてくれます。

さて、日用品や食料品を買い込んで、あまりに荷物が多いので、タクシーを捕まえて戻ることにしました。

流しのタクシー数台には、手を振ったものの既に人が乗っていてだめ。ようやく捕まえたタクシーは、若い男の人が運転手です。 途端に、嫌な予感が

乗り込んで行先を告げると、いきなり怒りだしましたプンプン 

何を言っているかよくわからないのですが、現地の人が「そこを曲がって、次はまっすぐ行って」などと指さしながら説明していますが、文句を言い続けているのが分かります。

それだけでならまだいいのですが、運転が乱暴の一言。
さかんにクラクションを鳴らしながら、狭い道でもものすごいスピードでショック!走っていきます。

よく事故を起こさないものだと感心せざるを得ませんあせる

無事到着しましたニコニコ


ところが、我々を降ろすと、若い運転手も運転席から降りて、ペットボトルの水を一気に飲みほし、何やら捨てぜりふをはくや否やペットボトルを地面にたたきつけて、走り去って行きました!!

いくら修羅場をくぐっているJonas君でも呆れざるを得ませんでした。 ところが、現地の方は、
いたって涼しい顔目

「タクシー運転手、待遇も悪いし、近場で面倒な道は嫌がることが多いんだよ」
とのこと。

日本でもそれに近いことはよくあるものですが、それにしても、完全ストレートにそれを表現していては、現地のタクシーの評判の悪化に一役買っていることは間違いなしです。

写真は昼に食べた麻婆豆腐です。日本のものとは味もだいぶ違いますね。
豆腐が全然違うし、味付けも何かしびれるような辛さがあります。

「日本の麻婆豆腐は偽物です」とのこと...