ミュージカル「キャッツ」日本公演通算6000回 | 絶好調への道

ミュージカル「キャッツ」日本公演通算6000回

1983年11月11日に、東京で公演が開始されてから、

とうとう、7月8日で6000回の公演を迎えたそうです。

22年間すごいですね。

劇団四季、いつも、レベルの高いミュージカルをどうもありがとう!お疲れ様です。



さて、私は、ミュージカル「キャッツ」を、3回見たことあります。

 1回目は、品川横に劇場があったとき。ここには、もうビルが一杯建っています。

 2回目は、ロンドンのウェストエンドにて。

 3回目は、今年ですが、五反田・大崎にあるキャッツシアター。


この中で、一番レベルが高いのは、2回目のロンドンだと思うでしょう。

ところが、思ったよりもレベルが低かったのです。

といっても、比較してですので、そのまま見れば、問題なく楽しめます。

もし、日本で見て、ロンドンの方がレベルが高いだろうと思っていくと、

ちょっとがっかりしますよ・・・というところです。


歌唱力は、高いのですが、個人単位のダンスのレベルは、四季の方がレベルが上でした。

(特に、ミストフェリーのダンスのところで、がっかりしてしまいました。)


ロンドンのウェストエンドだと、毎日多数のミュージカルをやっているので、

実力のある人は、最新のミュージカルに移動してしまっているのでしょうね・・・

ちょっと残念でした。


劇団四季には、これからも、良いミュージカルをどんどんやってほしいですね。