葵は恋してます。
今日からそのことをちょこちょこ書いていきますね!
私は、二学期のはじめから好きな人ができた。彼はひとつ年下のバレー部のNくん。背がすごい高くて、色が黒くてかっこいい。私は一目惚れした。
臆病な私は、ただずっと見てるだけの毎日。「今日、二回も見ちゃった!」と、彼に会うたびにテンションが上がり、ホントにおもしろいくらいNくんに夢中だった。
私があまりにもNくんに夢中なため、クラスメイトの男の子が、Nくんのアドレスを教えてくれた。私は何時間も文章を考えて、送信ボタンを押すか迷い、やっとの思いで彼にメールすることができた。彼は優しくて、とってもいい人だった。
11月のある日、私の学校では持久走大会があった。私の一番嫌いなイベントだ。テキトーに走っておわらせた。男子も走り終わって、クラスメイトの男の子達に順位を聞きにいったりして遊んでた。
仲のいいクラスの男の子に話し掛けた。
「何位だった?」
よく見たら、その男の子の横には、見覚えのない男の子がいた。彼は二年生の元バレー部のRくんだった。
「40位だょ。」
クラスの男の子が言った。
「私も!」
と答えると、
「Rが、こないだの音楽会で歌ったお前のソロすごかったってよ!」
そう。先日行われた校内音楽会で、ソロを披露した私。まさか持久走大会で誉められるとは思ってなかった((汗
「ホントに!?ありがと!」
その時は軽く流した。
この日から、何故だかRくんと仲良くなった私。気かつけばメールもしてたし、相談にものってもらった。
見た目は怖いけど、中身は優しくて、何でも話せた。
ある日のRとのメール
R「葵は告らないの?」
葵「そんなことできたら苦労しません!」
R「告っちゃえよ!」
などと何度も説得され、思い切って人生初の告白をすることになった。
話したことさえないから、当然結果はNO。私の前から、Nくんは消えた。
一応今日はここまでにしときます。続きはまた明日。
ケータイ小説っぽくなってるけど気にしないで!
頑張って書きます!
超実話なんで。。。
コメントよろしく!
今日からそのことをちょこちょこ書いていきますね!
私は、二学期のはじめから好きな人ができた。彼はひとつ年下のバレー部のNくん。背がすごい高くて、色が黒くてかっこいい。私は一目惚れした。
臆病な私は、ただずっと見てるだけの毎日。「今日、二回も見ちゃった!」と、彼に会うたびにテンションが上がり、ホントにおもしろいくらいNくんに夢中だった。
私があまりにもNくんに夢中なため、クラスメイトの男の子が、Nくんのアドレスを教えてくれた。私は何時間も文章を考えて、送信ボタンを押すか迷い、やっとの思いで彼にメールすることができた。彼は優しくて、とってもいい人だった。
11月のある日、私の学校では持久走大会があった。私の一番嫌いなイベントだ。テキトーに走っておわらせた。男子も走り終わって、クラスメイトの男の子達に順位を聞きにいったりして遊んでた。
仲のいいクラスの男の子に話し掛けた。
「何位だった?」
よく見たら、その男の子の横には、見覚えのない男の子がいた。彼は二年生の元バレー部のRくんだった。
「40位だょ。」
クラスの男の子が言った。
「私も!」
と答えると、
「Rが、こないだの音楽会で歌ったお前のソロすごかったってよ!」
そう。先日行われた校内音楽会で、ソロを披露した私。まさか持久走大会で誉められるとは思ってなかった((汗
「ホントに!?ありがと!」
その時は軽く流した。
この日から、何故だかRくんと仲良くなった私。気かつけばメールもしてたし、相談にものってもらった。
見た目は怖いけど、中身は優しくて、何でも話せた。
ある日のRとのメール
R「葵は告らないの?」
葵「そんなことできたら苦労しません!」
R「告っちゃえよ!」
などと何度も説得され、思い切って人生初の告白をすることになった。
話したことさえないから、当然結果はNO。私の前から、Nくんは消えた。
一応今日はここまでにしときます。続きはまた明日。
ケータイ小説っぽくなってるけど気にしないで!
頑張って書きます!
超実話なんで。。。
コメントよろしく!