第一章
主人公「踏切わたろーっと♪」
「ガタンガタン!!!ゴンゴトン!!」
主人公「おいおい!!まだわたってるよ!!てかなんかあの黄色いシマシマの棒上がってるよね!?」
主人公「俺の人生もこれで終わりかよ・・・」
主人公「いや・・・まだだ・・・!!!!」
最終章
主人公「実はな・・・この日のために体鍛えてきたんだぜ!!!!!!!」
その時俊介のほっそりとした体に異変が・・・!!
俊介「うおおおおおぉぉぉぉおぉぉぉぉぉぉ!!!」
バリバリ!!!ムキムキ!!!!
体を覆っていたものを破り散らかして俊介は迫りくる列車へ己の体を向けた
俊介「こいよ!!!」
列車との接触まであと
100m
60m
20m
・・・
ガシンッ!!!!!
俊介は己を突き飛ばさんとする鉄の塊に負けんとばかりに腕、脚、体じゅうのすべての筋肉に朝食のエネルギーを使った
俊介「俺が いつかは列車にひかれるんだからちゃんと体を鍛えておきなさいよ と言った母の言葉を忘れなかったのが運の尽きだ!!れっしゃあああああああああああああああああああああああああ!!!!!」
俊介の腕が鉄の塊にメリメリと食いこんでゆく
そのころにはもうすでに鉄の塊には あの勢い は無くなっていた
そう 俊介は勝ったのだ
あの鉄の塊に
なにより 筋トレなんかしたくない!!と嘆いていた自分に!!!!
完
という内容だったそうです
俊介って名前は俺が考えたけどね
じゃあまたね