必死こいて少しでも前に行こうと毎日毎日これでもかってすすんできて
一杯のスコッチが響かせた怒鳴り声のためにまた僕は自分の位置を知ることになった
一歩も進んでなかったのかもしれない
気持ちだけが焦ってまた自分の醜さをさらす形になった
がっかりしたのはぼくひとりじゃないだろう
それが今の問題だ
僕は一人じゃなかった
むしろもう僕はいないのかもしれない
悪いことをして、許されることが無いことが僕の知る大人の世界
さようなら、たかし
もう一度会えるならそれはすべての後
いつか鼓動が鳴り止んだのなら、何気ない言葉でまたやり直そう
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