三十路女がニートで何が悪い! -75ページ目

三十路女がニートで何が悪い!

ニート時々、家事手伝いの女が思ったこと、気になったことなどをつぶやきます。
こんな境遇ではありますが、困ったことに将来に不安を感じていませんので、鬱ネタはありません。今のところ。

母の会社で「ドッグビー」という犬用ビフィズス菌を扱っています。

この菌について、犬に対して下痢治療効果の実績があります。

この「ドッグビー」を使用した方から、老犬に下痢以外にも良い効果があった、という声があったため、老犬について更に細かく影響を調査したい、ということで老犬モニター募集を始めました。

今まで、「老犬」という枠での調査はしていなかったらしいです。

大きく「犬」という枠から、更に「老犬」と枠を絞ることで、新しい発見があるかもしれません。



そんなわけで、その旨をホームページに記載したのですが、母の会社は全くの無名。

知る人ぞ知るという感じなのかな?

誰もホームページを見る人はいない。

私の作ったホームページに問題があるのかもしれませんが‥‥

ちなみに私が本を読みながら、手探りで作ったホームページはこちら

「犬には犬のビフィズス菌」

まぁ、理由はどうあれ、モニタの連絡は皆無。

ということで、老犬を扱っているところに、実験協力を頼むしかない、ということになりました。



母が電話しているところを、なんとなく聞いていたんですが、どういうわけかケンカ腰。

実験をお願いしているはずなのに‥‥


拒否する理由が分からない。

犬にとっては良いことなのに。

という感じ。

そういうのって研究者にありがちですよね。

自分が扱っているものに対しての、絶対の自信がそうさせるんだと思います。

売れてる「犬用ビフィズス菌」の菌数を調べたら、ほとんど入ってなかったなんて事があったのも、それに拍車をかけてるのかも。

そんなわけで、強気で依頼して、結果断られていました。

そりゃそうだ。

この人、営業とか向いてないんだろうな~と娘ながらに思いました。

そもそも、説明が下手!

何を話すか決めずに電話したようで、間が多い。

私は良い物だって知ってます。

でも、聞いてて、良さは全く伝わってきませんでした。

そもそも突然の電話なので、向こうも迷惑だろうに、そこにきてのケンカ腰。

成功する可能性がどこにもない!



その後、相手のブログに即座に書かれてました。


全くこの通りだったので、よく細かく覚えてたな~と、ブログ読んで感心してしまいました。

文章貼りきれてないんですが、めっちゃ怒ってます!

私も、母の電話を横で聞いてて、かなり引いたので、電話を受けた側は相当イライラしたことでしょう。



ただ、1つ、どうしてもモヤモヤするところがあるんです!

このブログを書いたのは、これが言いたかったからってのが、かなり大きいです!

このモヤモヤを心にしまっておけない!

はけ口が欲しい!

上のブログを書いた人もこんな気持ちだったのかな?

上のブログについたコメントなんですが


「その人は、自分の家族にも実験させるのでしょうか。
絶対しないですよね。」


この発言が、私をモヤモヤさせるんです!

なぜなら!

母は、日々祖母で実験している!

何故「絶対しない」と決めつけるの?

ここがどうしても、物申したくなる!


‥‥それだけなんですけどね。

直接、上のブログに書き込もうかと思ったんですけど、母に止められ、自分のブログで密かにグチるっていうね。

まぁ、社員でもない私が、首突っ込むのも変か。



価値観の違いなんでしょうか?

私は、母が祖母で実験していることについて、なんの抵抗もないです。

祖母は重度の便秘なので、病院で処方された薬を使っています。

でも年なので、あまり効かないんですよね。

そんなわけで、母は独自でいろんなビフィズス菌を取り寄せては、祖母に試しています。

それも、楽しそうに。

私としては、ビフィズス菌なので副作用とかないし、うまくいけば万々歳くらいにしか思ってません。

なので、この方の実験することに対して「腹が煮え繰り返る」気持ちが全く分からないんです。

この母にして、ってことなんでしょうか。



そうそう、そんな私は今、「豚のビフィズス菌」試してみてます!

これ、私に合ってるみたい!



それにしても価値観の違いって難しいですね。

離婚の原因で「価値観の違い」ってよく聞きますけど、まさにこれ。

いくら近くにいても分かり合えないんだから、全く会ったことのない人と分かり合うことは難しいんでしょう。

どうして、私はこんなにモヤモヤした気持ちになってしまっているんだろう?

と考えてました。

「全く理解できない」というところが、私を焦らせているのかもしれません。