先日ブログで、寝ながら本が読める道具が欲しいという話し書きました。
「前から欲しかったもの」
寝ながら本が読めるブックスタンドを探していて、ベッドに設置して、アームを顔の上に伸ばせるものを発見しました。
結構値がはるので、買おうか迷っていました。
どの程度、本を固定できるのか?
本をめくるときはどうするのか?
ネットで探していたんですが、やはり実物を見ない事には判断できそうもありません。
その話を知人にしたところ「プリズム眼鏡」を勧められました。
その眼鏡をかけると、光の屈折の関係で、まっすぐ前ではなく別の方向が見えるらしいんです。
今、手術とかでも使われているとか。
手術部位を覗き込むときに、便利なんだそうです。
そして、それを使えば、寝ながらにして本を読むことも可能だとか!
かなり良い案だと思います。
これを使えば、寝ているときはもちろん、座って読書をしているときにも有効です。
寝ているときは本を軽く立てておくだけなので、簡単にめくることが可能です。
更に、これを使うことにより、座時下を向いて本を読むということはなくなります。
ということは、首こりが起こる原因の習慣を止めることも可能なんです。
かけなれない眼鏡に多少疲れる可能性はありますが、試す価値ありだと思います。
ただ、屈折の角度が分からないので、実際に色々かけてみて選びたいです。
こんなおもちゃみたいな機能の眼鏡、眼鏡屋さんに売ってるかな~?