三十路女がニートで何が悪い! -74ページ目

三十路女がニートで何が悪い!

ニート時々、家事手伝いの女が思ったこと、気になったことなどをつぶやきます。
こんな境遇ではありますが、困ったことに将来に不安を感じていませんので、鬱ネタはありません。今のところ。

先日ブログで、寝ながら本が読める道具が欲しいという話し書きました。

「前から欲しかったもの」

寝ながら本が読めるブックスタンドを探していて、ベッドに設置して、アームを顔の上に伸ばせるものを発見しました。

結構値がはるので、買おうか迷っていました。

どの程度、本を固定できるのか?

本をめくるときはどうするのか?

ネットで探していたんですが、やはり実物を見ない事には判断できそうもありません。



その話を知人にしたところ「プリズム眼鏡」を勧められました。

その眼鏡をかけると、光の屈折の関係で、まっすぐ前ではなく別の方向が見えるらしいんです。

今、手術とかでも使われているとか。

手術部位を覗き込むときに、便利なんだそうです。

そして、それを使えば、寝ながらにして本を読むことも可能だとか!



かなり良い案だと思います。

これを使えば、寝ているときはもちろん、座って読書をしているときにも有効です。

寝ているときは本を軽く立てておくだけなので、簡単にめくることが可能です。

更に、これを使うことにより、座時下を向いて本を読むということはなくなります。

ということは、首こりが起こる原因の習慣を止めることも可能なんです。



かけなれない眼鏡に多少疲れる可能性はありますが、試す価値ありだと思います。

ただ、屈折の角度が分からないので、実際に色々かけてみて選びたいです。

こんなおもちゃみたいな機能の眼鏡、眼鏡屋さんに売ってるかな~?