剣心<拙者が日本を守る! | 三十路女がニートで何が悪い!

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ニート時々、家事手伝いの女が思ったこと、気になったことなどをつぶやきます。
こんな境遇ではありますが、困ったことに将来に不安を感じていませんので、鬱ネタはありません。今のところ。

映画見てきました!

「るろうに剣心 伝説の最後編」


「剣心」「宗ちゃん」

イメージ通り!文句なしです!



文句があるとすれば、アレだ。

ストーリー。

変なところに時間を割き過ぎて、ストーリーに絡む大切な部分がおざなりに。



前編後編通して、「蒼紫」は酷かったですね!

いったい何のために出てきたんだろう?

蒼紫の過去をやってないから、しつこい山賊!

ストーリーに絡んでこないし、ちょいちょい邪魔してくるし、無駄に強いから時間取られるし。

人気キャラではあるけど、山賊として出すくらいなら、いない方が良かった。

その分の時間を、ストーリーに絡んでる別のキャラクターに充ててほしかった。



師匠とのやりとりも長かったな~。

師匠とのやりとり、好きだけどさ、いくらなんでも時間取り過ぎでしょ。

前半そんだけのんびりやっといて、後半ごちゃっとし過ぎでしょ。




前編の「京都大火編」が良かった分、残念です。

時間足りないなら、3部作にしても良かったんじゃない?



とりあえず最後、志々雄が最強なのは分かった。

「るろうに剣心 伝説の最後編」の感想
「イジメ、ダメ、ゼッタイ」

志々雄を4人の主要キャラが取り囲み、一斉攻撃を仕掛ける!

そうですよね、「悪者には何をしても許される」そんな正義のルールがあるんですよね。

でも、志々雄と由美さんの最後は良かったな~



そうそう、剣心もめっちゃ強くなってました!

かおるが死んでも、へこたれない!

そんな、強靭な心を手に入れた剣心。

彼が守るのは、なななんと!

日本!

この瞳に止まる人くらいなら、なんとか守れるでござるよ」

と言っていたあの頃とは大違い!

デカくなったもんよ!