映画見てきました!
「るろうに剣心 伝説の最後編」
「剣心」と「宗ちゃん」!
イメージ通り!文句なしです!
文句があるとすれば、アレだ。
ストーリー。
変なところに時間を割き過ぎて、ストーリーに絡む大切な部分がおざなりに。
前編後編通して、「蒼紫」は酷かったですね!
いったい何のために出てきたんだろう?
蒼紫の過去をやってないから、しつこい山賊!
ストーリーに絡んでこないし、ちょいちょい邪魔してくるし、無駄に強いから時間取られるし。
人気キャラではあるけど、山賊として出すくらいなら、いない方が良かった。
その分の時間を、ストーリーに絡んでる別のキャラクターに充ててほしかった。
師匠とのやりとりも長かったな~。
師匠とのやりとり、好きだけどさ、いくらなんでも時間取り過ぎでしょ。
前半そんだけのんびりやっといて、後半ごちゃっとし過ぎでしょ。
前編の「京都大火編」が良かった分、残念です。
時間足りないなら、3部作にしても良かったんじゃない?
とりあえず最後、志々雄が最強なのは分かった。
「るろうに剣心 伝説の最後編」の感想
→「イジメ、ダメ、ゼッタイ」
志々雄を4人の主要キャラが取り囲み、一斉攻撃を仕掛ける!
そうですよね、「悪者には何をしても許される」そんな正義のルールがあるんですよね。
でも、志々雄と由美さんの最後は良かったな~
そうそう、剣心もめっちゃ強くなってました!
かおるが死んでも、へこたれない!
そんな、強靭な心を手に入れた剣心。
彼が守るのは、なななんと!
日本!
「この瞳に止まる人くらいなら、なんとか守れるでござるよ」
と言っていたあの頃とは大違い!
デカくなったもんよ!