先週頭から、胸が痛くなったので、家の近くにある病院の「乳腺外科」に行ってきました。
流れはこんな感じです。
24日 病院に行くも「乳腺外科」は完全予約制だったため、予約のみで帰宅
25日 触診とマンモグラフィーを受け、超音波検査を予約
28日 超音波検査と検査結果説明
何回病院行かなきゃならないんだって感じでした。
私は働いてないからいいけど、働いてたら検査もなかなかできないし、大変ですね。
これだけ通った結果
先生:「乳がん」ではないかなー。何か質問ある?
私 :痛いから来たんですけど
先生:原因はいろいろ考えられるけど、わからないね
と言って、いろいろ話してくれました。
「女性ホルモン」が多くなると痛くなる場合があるとか。
カフェインが良くないとか。
太ると女性ホルモンが増えるそうです。
できることと言ったら、漢方を試してみるくらいでした。
なにも解決しませんでしたが、フレンドリーで、質問しやすい先生でした。
最初の先生は、「特効薬はありません」っていうだけだったし、それよりは良いかな。
いろいろ言ってもらえたおかげで、これが原因かもって自分なりに、考えたりする材料になったし。
とりあえず「乳がん」じゃないことが分かって安心しました。
一番の問題だったのは、初めての「マンモグラフィー」
痛いとは聞いていたのですが、まさか、立って撮るとは!
両方の胸を片方ずつ、縦に挟んだり横に挟んだりして撮るらしいです。
まぁ、私は最初の1回で気絶したので、それで終わりでしたが・・・・
何でアレは立って撮るんでしょうか?
立って撮るって時点で、倒れるのはほぼ確定してましたよ。
血液検査だって座って取るのに、倒れる人(私)は寝て取ったりもするのに。
それよりも痛い「マンモグラフィー」は何故立ったままなの?
あ、インフルエンザの予防接種も立ったままですね、そういえば。
でもあれは痛いの1回きりだし、一瞬です(それでも倒れますが)
マンモは4回だし、しかも1回が長い!
ホント、何への挑戦なの?
って感じでした。
先生に、寝てだったら撮れるかもって言ったら、痛くない「マンモグラフィー」もあるにはあるそうですね!
でも、保険がきかないとか、扱ってる病院が近くにないとか。
乳がんのリスクが上がるのが40歳からだから、40歳になったら「マンモグラフィー」を撮ろうね。
だって。
10年もしたら、きっと痛くない「マンモグラフィー」が全国に普及してますよね。
そうなってるといいな!