自分は中学生か高校生で、見たことのない学校の講堂にいました。
「その時間、その場所で、あることをすると何かが起こる」
という話しを聞いて、友達と3人、面白半分で試してみよう、ということになったのでした。
あることをハッキリと覚えていないのですが、
①ラムネ
②?(何か食べ物)
③酒
この3つを、一気に食べると、何かが起こる。
未成年で酒を持っていたため、クラス委員長に追いかけられながらも、何とか実行に移しました。
ところが、特に何も起こらず、そのまま逃げるように講堂から出ると、
そこは、なんだか微妙にいつもの学校と違う雰囲気のところでした。
なんだか、古くて暗い。
学生は大勢いるのに、知ってる人が見当たらない。
見回すこと数秒、何とかそこに、知ってる顔を発見します。
昔写真で見た、若かりし父親の顔(実際には見たことありませんが、夢の中では相当ゴツイ人でした)
それが、目の前にいる。
混乱しつつも話しかけ、自分が過去に来てしまったことを知ります。
元の時代に戻るには、次の日の同じ時間、同じ場所で、同じことをする。
その日を逃すと、そのタイミングが来るのは、何十年も後。
過去の父は、全面的に私の境遇を信じ、協力してくれました。
次の日、帰るぞー!と意気込んで、学校に行ったのですが、どういうわけか、酒を忘れる私。
そこに過去の父が慌てて持ってきてくれ、何とか、元の時代へ帰還しました。
帰った先は、過去へ飛ぶ直前。
実際には何事も起こらなかったかのように、自然に時がつながります。
あの出来事はいったい何だったのか?
って夢を見ました!こんなにしっかり夢、覚えてるのも久しぶりだな~!