ある時間、ある場所で、あることをする | 三十路女がニートで何が悪い!

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ニート時々、家事手伝いの女が思ったこと、気になったことなどをつぶやきます。
こんな境遇ではありますが、困ったことに将来に不安を感じていませんので、鬱ネタはありません。今のところ。

自分は中学生か高校生で、見たことのない学校の講堂にいました。

「その時間、その場所で、あることをすると何かが起こる」

という話しを聞いて、友達と3人、面白半分で試してみよう、ということになったのでした。

あることをハッキリと覚えていないのですが、
①ラムネ
②?(何か食べ物)
③酒
この3つを、一気に食べると、何かが起こる。

未成年で酒を持っていたため、クラス委員長に追いかけられながらも、何とか実行に移しました。


ところが、特に何も起こらず、そのまま逃げるように講堂から出ると、

そこは、なんだか微妙にいつもの学校と違う雰囲気のところでした。

なんだか、古くて暗い。

学生は大勢いるのに、知ってる人が見当たらない。

見回すこと数秒、何とかそこに、知ってる顔を発見します。

昔写真で見た、若かりし父親の顔(実際には見たことありませんが、夢の中では相当ゴツイ人でした)

それが、目の前にいる。


混乱しつつも話しかけ、自分が過去に来てしまったことを知ります。

元の時代に戻るには、次の日の同じ時間、同じ場所で、同じことをする。

その日を逃すと、そのタイミングが来るのは、何十年も後。

過去の父は、全面的に私の境遇を信じ、協力してくれました。


次の日、帰るぞー!と意気込んで、学校に行ったのですが、どういうわけか、酒を忘れる私。

そこに過去の父が慌てて持ってきてくれ、何とか、元の時代へ帰還しました。

帰った先は、過去へ飛ぶ直前。

実際には何事も起こらなかったかのように、自然に時がつながります。

あの出来事はいったい何だったのか?




って夢を見ました!こんなにしっかり夢、覚えてるのも久しぶりだな~!