27日の夜に胎内星まつりへ出かけました星空


到着時はまだ少し明るく、しかも開場上空には雲がありました。


駐車場は既に満車で、路上駐車で会場まで山道を登っていくことに。


会場まで1㎞位と聞いて歩き始めましたが、山道で思ったより大変!


子供達も頑張って歩いていました。


子供に「ま~だ~」と何度か聞かれ、「まだまだ」と答えていましたが、


しばらく進んで、また「ま~だ~」の問いにまた「まだまだ!」と答える私。


その時!


前を歩くおじさんが急に振り返り、「もうそこだよニコニコ」と笑顔で教えてくれました。


ありがとう、おじさん。でも私は少し恥ずかしい・・・



開場へ着いたら、まずはまずは空腹を満たす為、屋台でから揚げを購入、


次に豚汁を一杯、食べ終わると子供が「豚汁をお代わりしたい」と


更に豚汁を一杯。



子供と一緒に
              ゆるキャラに喜ぶ子供達

   


だんだん日も暮れてきましたが、まだ雲があり星はあまり見えません。


仕方なく胎内自然天文館で60㎝望遠鏡から星を見る事にし、


入場券を購入し、整理券をもらいました。19時10分頃に整理券をもらい、


「20分~入れます」と言われ2階へ。


少しして係の方が「19時20分からの件をお持ちのかた~」と声が・・・


「意外と早いな」と思い整理券を確認したところ、


なんと貰った整理券は「20時20分~」でした。


ガーンガーン


あと1時間もある・・・


子供も飽きてしまう・・・・


どうしよう・・・・・


と思いながら屋上へ出たり、展示してある望遠鏡をのぞいたりしていました。


子供が「あっ!ゴーカイジャーだ!」と言うので、見るとゴーカイジャーのぬり絵がありました。


3人程の子供と親が一緒に座り、ぬりを楽しんで(時間をつぶして)いました。


しかし、座る席が無い。


夫婦が一組座っていましたが、子供はいないようでテーブルに背を向けてすわり


休んでいるだけのようでした。(老夫婦ではないですよ)


「ぬり絵コーナーがたら大人はどいて欲しいな~」と思っていましたが、


なかなか動かない。他の子供が塗りえをしたそうにして周りを回っていても、


全く見て見ぬふり・・・


こういう大人がいると子供の「席を譲る」優しい気持ちが育たないむっ


と思いました。


しばらくして、順番がきたようでその夫婦は立ち去り、やっとぬり絵を初める事が出来ました。



時間までぬり絵で待つ事ができ、早速60㎝望遠鏡へ


中で列に並び待っている間に上を見上げると、先ほどとは全く別の空を見ているかのように


星がたくさん見える!


私はつい「わぁ~星がたくさん見えるようになった」と独り言。


その独り言を聞いた説明してくれている方が


「そうですね~。さっきまで雲があったんですが良く見えるようになりましたね~」


と、独り言に返してくれました。


おじさん。ありがとう。でもやっぱり少し恥ずかしい。


望遠鏡からはきれいなリング状星雲を見れました。



その後は満天の星空を眺めながら車まで歩き、帰路につきました星空


初めて参加しましたが、思った以上に星空がきれいで大満足でした。





子供を連れてリフォームフェア会場での仮面ライダーショーを見に行きました。



子供と一緒に


椅子席は既にハンカチやら帽子やらで場所取りしてあり満席しょぼん


会場の出展業者に話を聞いたところ・・・・


開場は10:00、ショー開始は11:15なのに、開場前から入口に列をなして待っていたとの事でした。


ここはリーフォームフェアですよむっ


あっ 私も子供の為の仮面ライダーショー目当てでしたにひひ



子供と一緒に


まあ、子供達は喜んでいたので良しとしましょう(^∇^)

東日本大震災復興支援事業で北前船の「みちのく丸」を子供と一緒に見てきました船



子供と一緒に


江戸~明治にかけて活躍した船の復元船です。


木造の帆船で中にも入れて見学できました。



子供と一緒に  


子供と一緒に

子供と一緒に


しかし、当日は晴天で炎天下で約50分程の行列を待っての見学でした叫び


後ろのおじいさんはタオルを頭からかぶり、日よけにしていました。


そんなに大きな船ではないので、実際に見る時間は5分~10分程度。


待ち時間のほが長く、けっこうキツかったです。


でも、珍しい物を子供に見せる事ができましたニコニコ


子供はどの程度理解しているかはわかりませんがはてなマーク