撮影のハードルが高いという話を聞いたんです。
ええっ!?
そうなんだ。
まあ、撮影の業界の中にいるならば、
撮影のハードルが高いとか低いとかで考えないですもん。
そもそも、撮影の必要性を考えたいと思うんですけれど、
用途っていろいろあると思うんです。
かっこいいイメージ写真
証明写真
ポートレイト写真
などなど、物とか風景とかもありますが、
とりあえず、人を撮るなら
この三つに絞って話すと。。。
かっこいいイメージ写真
これは大体の人が考えるプロの撮影現場のイメージだと思います。
『自分』を超えた、なにか芸能人やモデルに寄せた自分ってところだ思います。
だから、人は抵抗感があるんだと思います。
モデルのように、芸能人のように。
かっこいい自分、かわいい自分
それはまるで、自分の中に備わっているようで、まだ、持ち合わせていないような。
だから、ハードルが高い!
証明写真
みなさんがよく、パスポートとかで撮るような写真は、
顔の造形だけわかればいいだけの写真。
無機質的で、もはや、何も考えなくても良いと思うほどに。
ポートレイト写真
ポートレイトはあなたの中にあるものを引っ張り出すことに集中する作業なんです。
自分を無条件に愛でる練習ができることができたなら。
今の自分の姿の最高の自分を撮る。
自分と向き合うのが怖くても、あなたは必ず自分と向き合わなくてはいけなくなる。
そして、必ずその写真が人生で必要になるんです。
だから、自分と心身に向き合う時間、そして、一人ではなく、どんなあなたでも受け止めるボクの撮影現場というものがある環境なんです。
だから、自分を抱きしめて、強く、美しく生きていきましょう!
来月ちょうどイベントがあるので、ぜひ参加してみてくださいね!
公式ラインから申し込めます!👇






