オラがこれから話す事は、あなたが人生を見失わないために書いています。

 

自分の人生を見失っている者は、時に他人を攻撃して自分の正当性を証明する。

また、自分の人生を失っている者は、世界の流れに振り回されて、自分に自信を持てずに溺れかけている事だろう。

 

ちなみにオラは、後者だった。

 

自分で自分にオモリをつけて、溺れて自分に自信を持つことができなかった。

愛されても、自分を肯定し、自分自身を愛すことができなかった。

 

ー自分自身を愛でる事ー

 

それはとても大事な作業な事です。

 

あなたがあなた自信を信じなくてどうするんだー

 

この言葉で、幾度となく立ち上がった。

 

そのために、自分の生きている世界を正しく知るためには、

地球のことを何も知らない宇宙人のように

違う次元で自分の生きている世界を見つめる必要がある。

 

なぜなら、本当にこの世界が幸せを願っているなら、今の世界ではないはずだから。

 

マツダミヒロさんの『質問の力』はあなた自身の生き方に大きく貢献するだろう。

 

なぜ、あなたは今こういう考えをしているのか。。。

 

神話には、どうやらいろんな世界観があるようで、

 

多くの場合は混沌(カオス)から、神が生まれて世界を作っていった説

または、全てを生み出した神がいて、この神が創生していった説

 

どちらにしても、随分と神は人間に近い性質を持っているので、

その考えは、疑う余地が十分ある。

 

バッサリ

でも、銀河系が創生される段階は確かに、カオス。。。

で、小さな隕石がぶつかってどんどん星を形成していったと現代では考えるので、

あながちカオスから、この世界が生まれたって事は理解できる。

神の名において、殺戮が行われているのではなく、

利権で殺戮が行われているという何とも哀しい現実がある。

 

で、オラの心に響いた考え方として、神はありとあらゆるものに内在していて、巡り巡って、自分と他人を分け隔てない存在。

 

だから、オラも、あなたもこの星もあの星も、川も海も、山もあの動物も一周回って『あなた』なのだ。したら、オラが若い時に、『あなたは私なんだよ』って言葉もスッと入ってくる。

 

混沌も何もかもひっくるめて、『神』なら、オラたちの中に神が内在していても、何ら不思議ではない。ただ、神は人間にしかない性質ではない。

 

大事なのでもう一度。

 

神は人間にしかない性質ではない。

 

あなた自身の在り方を語る時、もっと、もっと深くにある人間じゃない性質の話をしなくてはならない。

 

あなた(神)は目に見えないものと、目に見えるものの全てに内在するのだ。

次回に続く。

 

あなたを構成する5大要素

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