このブログを始めてから 一年経ちました。


当初の予定では、誰とも関わらずに ひっそりと 気持ちを綴って


一年経ったら、閉じる予定でした。


文字にして 気持ちを吐き出すことは、誰にも言えない恋愛をしている私には


大事な行為で、文字にすると、気持ちが落ち着いて、


文字にして、気付くこと、見えてくることもありました。


そして、何よりも 誰にも言えない彼とのことを 記録として、私たちの軌跡として


綴っておきたかったのです。


(ブログを始めるまでは、ワードで、ときどき日記を書いて、保存していました)



途中から、いつもお邪魔しているブログで、思わずコメントしました。


そこでは、今は、コメントしていないけど、遠くから、お二人のことを


見守っています。 気が向いたら、またコメントすると思います。


ブログを始める きっかけを作ってくれたのは、彼女です。


コメント欄では、自分のことを 文字にするのは、限られていて...


それで、自分たちのことを綴るために 始めました。



後に、新たにコメントするブログも出来て、今は3人の方と交流しています。


コメント欄でお話しするだけでも、それは、それで、楽しい交流だけど、


自分のブログを教えると、私を わかってもらえる。 私たちを わかってもらえる。


それは、やっぱり嬉しいことでした。



決して、この恋愛を正当化するつもりはありません。


けれど、私たちは、これからも 罪悪感を感じながらも


ときには不安になりながら、ときには嫉妬しながら、


それでも穏やかに 毎日を重ねていくと思います。



ブロ友さんとのご縁を切るのは、寂しいので、これからは


別のところで、限定記事で書いていこうと思っています。


(コメント欄も開ける予定です)



ブロ友さん以外で、たまたま読んで下さっている方がいらしたら、


ありがとうございました。



ももこ

彼からメールが届かないから、ちょっと拗ねて


件名なしで(いつもは、「大好きな〇〇さんへラブラブ」と打ってます)


ドキドキの絵文字もなしで、送ろうかと思ったけど、


今日の新聞の 彼のチームの 可愛らしい女の子たちのポーズを見ていたら、


吹き出してしまって、そんなこと、どうでもよくなった。


「新聞に載ってましたよ。」の報告とともに、そうだ、写真に撮ったらいいじゃない?


って思って、画像も一緒に送ってみた。


彼からも 監督やコーチ、マネージャーの写真は撮ってないから写ってないと


思うよ... って聞いていたけど、彼の名前を見つけるだけでも 嬉しかった。


結局、いつもの件名で、いつものように 朝のキスも一緒に贈った。



さすがに彼も 毎日、一通ずつ 私からメールが届くし、今日は時間があったのか


返事が届いた。 忙しい中、ありがとう。


「今日も可愛い ももこさんでいて下さいラブラブ


いつもと変わらない 彼のメールに安心する。 (私は決して可愛くないですよ...笑)




明日は満月満月


(新月&満月のカレンダーで、チェックしている頃もあったけど


最近は、忘れていることが多くて、ブロ友さんのコメント欄で教えてもらいました)


彼が いつも元気で 幸せでいられるように 祈っていよう。



満月や新月には、不思議なパワーがあって、薔薇育てにも繋がっている。


その頃に、虫が活性化するので、害虫パトロールしたり、


薬剤散布するといいそうです。


私は、ズボラ栽培で、自分のためにも 環境のためにも そして、薔薇のためにも


薬剤は使ってません。

彼と会って、嬉しかった色々です。


最近は、彼の部屋に行くのも 慣れてきたからか


以前のように、部屋に入って すぐは、キスしてくれなくなりました。


隣に座って、まったり お喋りしているうちに... ってことが多かったけど、


この間は、部屋に入って、荷物を置いて、私が手を洗っているところに


彼も来て、すぐにキスして、抱きしめてくれました。



朝のお風呂は、前回も お湯をためてくれていたけど、朝ご飯を食べて


歯磨きして、ゆっくりネットの画像を一緒に見ているうちに 時間切れに


なってしまいました。


今回は、起きてから、(最近は、二人とも 慣れもあるのか、ぐっすり寝れる


ようになって、起きると、4時半頃... というのが多いです)


すぐにお湯をためてくれて、朝ご飯を食べる前に 一緒にお風呂に入りました。


一緒のお風呂を 彼も楽しみにしてくれているのかな... って思って


嬉しかったです。



今回は、小柳ゆきさんのバラードのCDをコピーして持って行きました。


『あなたのキスを数えましょう』が入っています。 懐かしいですよね。


幸せなことに 彼のキスは、たくさん過ぎて、


1回のキスが長くて、次のキスとの境目がわからなくて、数え切れませんいつか来るその日まで




あれから、彼からは、メールはありません。


今朝も、少し報告することがあったので、メールを送りました。


水曜日までは、仕事が忙しい... と、聞いているものね。。


週末は、スポーツクラブの試合があるので、しばらくは会えないと思います。


チームの写真が 新聞に載ったら、また報告のメールを送るつもりです。


(彼は、私が渡すまでに、職場の新聞で見れるので)


彼と一緒の 今年の夏も終わります。


この夏も 沢山の素敵な思い出をありがとう。


週末、良い試合になりますように。 お仕事も 上手くいっていますように。

夕べは、彼のところへ向かっている途中でも メールが入りました。


信号待ちの間に見てみると、「職場に来てもらえますか。」と、書いてあった。


仕事が延びているんだろうな... と思った。


8時前くらいに 彼の職場に着いて、彼の車しかなかったし、


窓から、室内の様子を見ても 彼しかいなかったから、メールや電話はせずに


建物の中に入った。


「あ~、ビックリした!」と彼。 一応、窓の外から手も振ってみたけど、


一生懸命仕事をしていて、まったく気付かなかったのです。



鍵をもらって、「先に帰ってて。」と言われるのかと思ったけど、


二人きりのときは、彼は、仕事している様子を 見守っていてもらいたいのか


「ももこさんは、ここに座ってて。」と言うので、私は、隣の席で座って


見ていました。


何にも お手伝いすることもなくて、本当に ただ座って、時々お喋りしながら


見ているだけだけど、幸せな時間です。


色んな仕事の取りまとめをしている彼。 


本当に忙しそうで、これでは、私にメールする時間なんてないだろうな...


って、改めて思いました。


1時間くらいしてから、一緒にアパートに帰りました。



お弁当は、頼まれなくても、作って持って行く予定にしていました。


こうして、お弁当を持って行けるのも 彼が 単身赴任中だから


出来ることなので...


私の場合、お弁当のおかずって、ウィンナーや卵焼き、揚げ物、サラダ...


いつも、こんな感じのワンパターンになってしまいます。


揚げ物も、大体決まっていて、エビフライ、ヒレカツ、唐揚げが多いです。


冬の保温ジャーのお弁当だと、おでん や シチュー、カレー、スープパスタや


彼が好きな うな丼やかつ丼なども持って行けるのだけど...


昨日は、Fちゃんからお土産にもらっていた 盛岡冷麺を作って行きました。


(Fちゃんは、近所に住んでいて、実家が岩手です)


保温ジャーのお弁当って、水筒と同じで、冷たいものも入れれると思うので


麺をゆがいて、ご飯のところに入れて、トッピングをおかずのところに入れて


水筒に冷たいお水を入れて、彼のところで、つゆを作って、かけて食べました。


トッピングは、きゅうりと ゆでたモヤシ、ゆで卵、キムチ、チャーシューにしました。


冷麺だけでは、足りないので、普通のお弁当も いつもより少量にして、


持って行きました。


彼は、盛岡冷麺、初めてだったらしくて、喜んでくれました。


私は、彼が喜んでくれる顔が見れて、一緒のご飯が嬉しくて


幸せでした。

最近になって、気付いたんだけど... (長年彼と一緒にいるのにね。。)


彼は、会える間際になると、メールの回数が増える。


昨日は、出張中ということもあって、お昼前くらいにメールが届いて


「今、〇〇です。」と、目的地までの途中の場所を教えてくれた。


私が着く時間を 7時頃と言っていたけど、8時頃にして欲しい、という変更と


何か食べるものも持って来て欲しい、というお願いだった。


目的地に着くと、「着きました。 何時~何時まで仕事です。」と


その日の仕事の内容を知らせてくれた。


出張先から、彼の職場に帰ったときにも、メールをくれて、


「今、〇〇です。 1時間くらい仕事をします。 もう出かけてきてもいいよ。」


と書いてありました。


私は、支度が出来たら、「これから伺います車 待っててねドキドキ」と、


メールした。


「はい、はい音譜」と、彼からの返事。


こんな感じで、短いメールのやりとりを 何回かした。


今朝、こちらに着いた報告メールを送ったけど、忙しいのでしょう。


彼からのメールは、まだ届いていません(笑)



私としては、会えないときこそ、メールや電話で繋がっていたいと思うけど、


これは、男と女の違いなのかな。 性格の違いなのかな。


彼としては、会えないときは、メールをすると、もっと会いたくなるのでしょう。


もっと、寂しくなるのでしょう。


それが嫌なんだと思います。 私の勝手な分析だけれど...



でも、そんなところも含めて 彼が大好きです。


夕べも 幸せな時間を過ごしてきました。 長くなるので、次の記事で...