市橋容疑者が黙秘を続けていそうだ
食事も拒否し 水だけで・・・
それを「心の整理がつかない状態」と医者である父親は話していたが
そのような強情さ かたくなな態度は彼の特性なのだろうか
大阪から千葉までの移送フィーバーにはあきれかえるほど
すっぽり黒いジャンパーで頭を覆い
もみくしゃになりながら 頭ひとつ抜きんでる長身
現代の「魔女狩り」か
閉塞感が覆う社会では うっぷん晴らしに時折魔女を必要とするらしいが
自分の顔を作り変えながら逃げ通そうとする姿は まさに「魔性」
若者の「市橋風」ファッションが気になる
フード付きジャンパーをすっぽりかぶり うつむき加減で歩く
周囲と自分の世界を隔離するための道具なのかもしれないが
あまりにも内向きすぎる
イギリス人のリンゼイさんたちに「サムライの国」の若者の姿はどう見えるのだろうか
美徳であった「潔さ」などみじんもなく
卑怯で 自分勝手で 理解不能
やはり「魔女」としか言いようがない
フードを取り 真実を話す それしかない