東京地裁で裁判員制度になって初めての裁判が開かれた
6名の裁判員が選ばれ 殺人事件の裁判に参加した
国民参加で 分かりやすく 迅速な裁判を行う目的なのだそうだが
素人が参加して 数階の裁判で結審してしまうことは 危険ではないのか
結局 裁判所側(検察)リードで段取りを決め
裁判員は 何をするべくもなく あれよあれよというまに 賛否を問われ
裁判結審ということにならないとも限らない
前にもブログにも書いたが
人を裁くということは とんでもない責任を伴うものである
できれば 裁判員になりたくないと思うのは当然だろう
出来るだけ前向きに何事にも取り組んでいきたいと考えてはいるが
裁判員には なりたくないのが本音