{文明の衝突」の著者ハンチントン氏が死去の報道
自由主義対共産主義の冷戦
ソ連の崩壊 中国の改革開放政策を経て
国家間のイデオロギー対決の後に来るのが
文明間の宗教的,文化的相違による紛争と主張
そして今 イスラエルによるパレスチナガザ地域の空爆が激しさを増している
死者数百人
それに対してハマスはロケット弾で応酬するも非力はいかんともしがたく
結局は人間爆弾作戦に頼らざるを得ない
自爆テロ
イスラム原理主義を信奉する若者たちが 自らの命を投げ出し敵を殺戮する
宗教とは人を救うものではなかったのか
隣の家同士の境界線争いは昔から
近くて遠い国 日本と韓国
目の前のたんこぶ アメリカとキューバ
パレスチナはユダヤ教 キリスト教 イスラム教の聖地
国を亡くした難民のユダヤ人がアメリカの支援を受けて父祖の地に建国
武力と金力で無理やり割り込んだときから
越え難い対立が続いている
ハンチントン氏の予言どおり
イスラム教徒の復讐はアメリカ及びアメリカナイズされた国々に向けられる
ハンチントンさん
文明の衝突を回避する方法はないのでしょうか
答えないまま 逝ってしまいました