オリンピックの競技が始まった
先ずは女子重量挙げ
三宅選手はがんばったが 相手が強すぎた
体重の倍ものバーベルを上げるなんて きびしいスポーツだ
次は柔道軽量級
48キロ級の谷選手の試合に釘付け
「ママでも金」を期待されての背水の陣
研究され続けているためか 得意の組み手が決まらず
準決勝敗退(よく分らない負け方でした)
三位決定戦でやっと一本が決まり 銅メダル
さぞ不本意だったろうが 夫の谷佳知選手のコメントがいい
「わたしには金に見える」
オリンピックに5回連続出場で 金2つを含み5このメダルを獲得
日本のアスリートの頂点を飾る成績だけでなく
結婚 出産を経ても一流であり続けるその生き方は
同世代の働く女性に勇気と元気を与えた功績は大きい
水泳
どうしても水着に目が行ってしまう
組み合わせの早いグループの水着はバラバラだが
強いグループになるとスピード社製が目につく
後進国では手に入らないと聞くが 不公平な感じがする
日本選手はがんばって自己ベストや日本新をだしても決勝に進めない中
北島康介選手はさすが
明日 明後日 楽しみだ
つくづく思う
個人の努力に頼る日本の選手育成では 勝つことは難しい