歌歌いの顔見るな | ジョモ子のブログ

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ジョモ子の徒然なる日記

昔 父に聞いたことがある

「歌歌いの顔見るな」という格言があることを

きれいな声で歌う歌手は 総じて器量が良くないという

昔はラジオだったので それでよかったのかもしれない

テレビの時代になると 声や歌のうまさより「見た目」が大切になった

ブスは喜劇か個性派の脇役になるしかなかった


もっとも 最近では デビュー前に整形しているというから

あてにならない


最近のお笑いブーム おバカキャラブーム

芸というよりは 自分を切り売りして笑いを取っているようで

ちょっと痛々しい感じがする人もいる

お笑いのために 肥って 別人のようになってしまった人もいる

イメージのためには メタボも考えず 大食いする

大食いも「タレント」に見られる時代だから

ブームに乗れば なんでもありなのかもしれないが

(太めタレントのウガンダさんが亡くなった・・・)


反対にスポーツ界は「見た目」が大切になっている

フィギュアスケートや新体操 シンクロなどの採点種目なら分かるが

女子ゴルフなどは ファッション性が協会から要求されるという

その協会の幹部が 実力派のブスなのに…自己否定?

ギャラリーやスポンサーが付くためには やはり実力より見た目ということ


オリンピック出場を目指して戦ってる 男子バレーボールやハンドボール

イケメンがそろっている

どうしてなのか分らない

日本人がかっこよくなったのか

かっこよくないと 選ばれないのか

分っているのは 世界を相手にするには弱すぎるということ

日本が世界に通用するように強くなるためには

「アスリートの顔見るな」にならないと だめなのでは・・・

(大リーグで活躍している 松坂や松井のようにね)