嵐のように過ぎ去った
聖火
長野の街は
異邦人に 奪われてしまった感がある 一日
目の前で繰り広げられる騒乱に
「来るんじゃなかった」と市民
赤旗が 沿道で振られ 「聖火は見えなかった」とも
対するチベット側にいる人たちは いったいだれなんだろう
不思議な風態の人も多い
聖火ランナーたちは 少々無理なほどの笑顔で
沿道に向かっててを振っていたが
屈強の青年たちに囲まれていては そのアピールも届かない
テレビ向けの演出でしかないのだろう
ともかく 近隣国としてのノルマは果たしたようだ
ご苦労さんでした
さようなら
むなしさだけを残して 一路韓国へ
日本はこれで ゴールデンウィークに突入します