中国のネット社会に 不穏な動きが広がっている
中国で展開しているフランスのスーパーへの不買運動
「カルフールはダライラマに資金提供をしている」という誹謗中傷
外務省のスポークスマンも
「フランスは中国国民の声に耳を傾けよ」と
不買運動を後押しする発言
そもそも フランスでの「聖火リレー」妨害に対する腹いせ
無記名という無責任から うっぷん晴らしが広がり
それを政府が報復に利用しいる構図は
情報が極端に制限される一党独裁国の恐怖
「大声で叫んだ方が勝ち」とばかりに
お墨付きをもらって
声なき声がネットを蔽う
数年間にも日本がねらわれた
暴動にまで広がった
わたしも 実際に体験し 恐怖を感じた
中国に進出している企業は なおさらだろう
いつ 財産没収 国外撤去になるか分らないのだしし
たった一人の書き込みが 企業の命取りになるかもしれない
「眠れる獅子」が目覚め 吠えだした
腹を空かせて 獲物に襲いかかる
「虎の威を借りる狐」の日本は
後ずさりするしかないのか・・・