人気歌手の発言が騒動になっている
今 絶頂期にあるおごりか
それとも無知のなせる業か
倖田来未の涙の謝罪会見とやらの報道を見て
苦言を述べてみたくなった
確かに歌はうまい!
売り出すまでには苦労もあったと聞く
あまり美人とは言い難いが
自分の個性を生かそうと努力しているのも分かる
今 一番輝いている一人だ
しかし,
イマジネーションがあまりにも乏しい
その発言の先に どれほど多くの聞き手がいることを考えられないのは
やはり「馬鹿」と言われてもしかたがないだろう
プロの歌手は自分のために歌うのではない
素人かカラオケで歌うのとは全くちがうのだ
その一曲が その一回のトークが
どれだけの金に変わるのか 考えなくてはならないだろう
言葉の重さはその影響力に比例する
だから涙ですべて許されるものではない
これからの行動で評価されるべきだろう
政治家もよく失言をする
それが国民を愚弄したり
国際問題を引き起こしたり
ときには,戦争の引き金を引いてしまったりする
本当に「馬鹿につける薬はない」
自分は何をするために胸にバッチをつけ
ふんぞりかえって歩けるのかも考えず
メタボの体で毎夜料亭の敷居をまたぎ
自らの生き残り策を錬り続ける
胸のバッチは
「わたしは国民に養われている者です」
を示している
「生活を保障していただいているので
集中して国民のための仕事に打ち込めます」
国民の金を当てにして生きている者の
「言葉は極めて重い」