すみません、知財のお話しじゃないです。
スズキの中華バイク、GZ150-AのヘッドライトのにUSBソケットチャージャを付けたお話しです。
前回のヘッドライトのLED化よりは、少し手間が掛かっています。
【GZ150-A】
スズキの中華バイク、GZ150-Aです。
かっこいいです。
いろいろなブログを見て、シガーソケット(12V)とUSB(5V)のソケットが2つあるというので、powseedのUSBソケットチャージャをアマゾンで買いました。
ということで、平型ヒューズ電源とリレーも購入しました。
しかし、である。
GZ150-Aのヒューズは管型であった。
結局これは使いませんでした。
イグニッションの信号には、シートの下の空いているメスのカプラを使います。
今回の主役、バッテリーです。
リレーのスイッチのケーブルとUSBソケットチャージャのケーブルとを接続します。
リレーの電装電源をムリムリとバッテリー(+)からとります。
USBソケットチャージャのアースと、リレーの信号線のアースとは、バッテリーのマイナス電極とY型接続端子で接続します。
9ピンのメスのカプラからスイッチ電源をとります。
赤ケーブルはバッテリの12Vと接続されているようです。
オレンジケーブルがイグニッションから12Vが来ています。
オレンジケーブルとリレーの+の信号線とをつなぎます。
エーモンのカプラー用の雄の電極を使います。
カプラーのオレンジのケーブルの電極に嵌めます。
以上で、ケーブルの接続は終了です。
サイドカバーを嵌めて、バイクを元通りに片づけます。
こんな感じになりました。
長文にお付き合いいただきありがとうございました。





















