GPから血液検査の結果、妊娠8週目くらいの様だからエコーを受けて来てくださいと連絡をもらったので、事前に渡されていたエコーのオーダー用紙に書いてあった連絡先に電話をして予約を入れました。

予約当日、受付で予約したことを告げ、問診票に記入をしてしばらく待つと個室に呼ばれてエコー開始です。

確か、リクライニングの椅子に座って、右側にエコーの機械と先生が。前の壁にエコーの結果が見れるモニターがありました。同席した旦那氏は左側にあった椅子に座っていました。

先生に「この妊娠でエコーするのは初めて?」と聞かれて、「そうです。」と答えると「週数もまだ早いから今回は経膣でエコーします。パンツを脱いで。」と言われ、誰も気にしてなかったとは思いますが、先生と旦那氏の前でパンツを脱ぐのが恥ずかしかったです…。

経膣エコーは、痛かった…。
痛いし、気持ち悪かった…。
しなくていいなら、もうしたくないないですね。

エコーの結果、私のお腹の中には17mmの息子氏がいらっしゃいました。あの頃はもうけっこう強い悪阻が始まっていたので、「たった17mmのお豆ちゃんに私はこんなにもやられているのかガーン⁈」とビックリしたのを覚えています。

前回の生理から換算すると、私の予想では妊娠10週をすでに超えていたんですが、「17mmだから今は妊娠8週目ですね」と診断されました。

この段階では、心音は聞こえませんでしたが、お豆ちゃんな息子氏の小さな心臓がしっかり動いているのが見えて嬉しかったです。