インフォメーション

●目黒条の翻訳戯曲


ミュージカル『アダムス・ファミリー』(白井晃演出)

10月28日(土)~11月25日(土)KAAT他で上演

橋本さとし 真琴つばさ/壮一帆(ダブルキャスト) 昆夏美 村井良大 樹里咲穂 戸井勝海 澤魁士 庄司ゆらの 梅沢昌代 今井清隆 詳細は→こちら


ミュージカル『ビューティフル』(帝国劇場)

水樹奈々/平原綾香(キャロル・キング役・Wキャスト)中川晃教 伊礼彼方 ソニン 武田真治 剣幸 詳細は→こちら


ミュージカル『キャバレー』(松尾スズキ演出)

[出演]長澤まさみ 石丸幹二 小池徹平/小松和重 村杉蝉之介 平岩紙/秋山菜津子   他  詳細は→こちら


ミュージカル『ビッグ・フィッシュ』(白井晃演出)

[出演]川平慈英 浦井健治 霧矢大夢 赤根那奈 藤井隆 JKim 深水元基 鈴木福 りょうた 鈴木蘭々 ROLLY 他  詳細は→こちら



●目黒条のエッセー


◎演劇パンフレット掲載

白井晃演出『ビッグ・フィッシュ』

パンフレットに寄稿しました。


◎演劇パンフレット掲載

松尾スズキ演出『キャバレー

パンフレットに寄稿しました。


◎映画パンフレット掲載

『皆さま、ごきげんよう』(岩波ホールほか)

パンフレットに寄稿しました。


●庭のホテル(東京都千代田区)にて


シネマとランチの会」 9月5日(月)ウニー・ルコント監督『めぐり会う日』に関するトークを致します。詳細は→こちら


●目黒条の映画評


4月20日発売「フィガロ・ジャポン」6月号に『緑はよみがえる』について書かせていただきました。


●戯曲掲載誌


4月7日発売「悲劇喜劇」5月号に、トレーシー・レッツ作、目黒条翻訳、ケラリーノ・サンドロヴィッチさん上演台本の『8月の家族たち』が掲載されています。


●目黒条の翻訳戯曲


マーティン・マクドナー『イニシュマン島のビリー


トレーシー・レッツ『8月の家族たち August: Osage County


●週刊誌掲載インタビュー(映画評論)


週刊朝日1月19日発売(1月29日号)

「ツウの一見」ページで『愛しき人生のつくりかた』

について話しています。


●目黒条のエッセー


○映画パンフレット掲載


岩波ホールほかにて10/10~11/20二作品一挙公開

『光のノスタルジア』『真珠のボタン』

パンフレットに寄稿しました。



フェローアカデミー40周年記念サイト「言葉のチカラ」

寄稿しています。

●目黒条が翻訳協力した本
DaiGoさん監修『メンタリストになる!』

心を操る超プロ メンタリストになる!
心を操る超プロ メンタリストになる! サイモン・ウィンスロップ メンタリスト DaiGo

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●目黒条の訳書


『幸せなお金を引き寄せる―億万長者の「超」法則』 (ヒカルランド刊)


幸せなお金を引き寄せる 億万長者の「超」法則 資産ゼロから超リッチになるための8ステップ(超☆きらきら)
幸せなお金を引き寄せる 億万長者の「超」法則 資産ゼロから超リッチになるための8ステップ(超☆きらきら) チェリー・キャンベル 目黒 条

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内田春菊さん
にもご推薦いただきました!


●『億万長者(ジリオネア)の超法則』について、

目黒条の翻訳者としての仕事について:


FMラジオ番組でインタビューいただきましたこちら




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2017-09-23

ルージュの手紙

テーマ:映画
カトリーヌ・ドヌーヴ、カトリーヌ・フロという二大スター出演『ルージュの手紙』をマスコミ試写会で拝見。
原題はSage-femme(助産婦)。カトリーヌ・フロがまさにそのタイトルロールの、助産婦を熱演します。そして、その彼女のもとに30年ぶりに現れた「お父さんの妻だった人(血のつながらない母親)」を、ドヌーヴが見事に胡散くさく、そして美しく演じています。
なぜ「助産婦」の話なのかというと、マルタン・プロヴォ監督が、自身が出生してくる際、助産婦に命を救われたからなのだそう! この映画はそうした「身を尽くして他人のために働くあらゆる女性たち」に捧げようと生まれた作品だということです。それだけに、いくつもの出産シーンがとてもリアルに、いきいきと映し出されます。

日々一生懸命働く助産婦が「アリ」なら、他人に寄生しつつ享楽的に暮らす元継母は「キリギリス」。この対比や、キリギリスとアリがお互いに微妙に影響を与えあうさまが、この映画の面白さです。大人を唸らせる、この冬必見の作品!
マルタン・プロヴォは『セラフィーヌの庭』も『ヴィオレット ある作家の肖像』も素晴らしかったし、女性を描かせたらナンバーワンの、凄い才能。
21世紀になってもなお「女の人生なんて天下国家に関係ねえだろ?」と思っている人々がけっこう多いらしき世界の中で、プロヴォ監督のような素敵な芸術家が存在してくれるのは、光です。

ビタースイートな人生を、暗くもなく重くもなく、丁寧にウィットたっぷりに描く、『ルージュの手紙』は12月ロードショーだそうです。





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