いつもブログを読んで頂きありがとう


ございます。


本日のテーマは「人間固有の守備範囲は


どのくらいあるのか」です。


地球上の動物はたくさんいます。


それぞれの種がコロニーを作り、


異種同士が環境によって影響しあってる


状態で存在しています。


人間も見かけだけでは私たちすらわからない


種類の人間たちが存在し、それぞれのコロニーを


作り交わりあっているのだ思うのです。


一つの基準として、貧富で考えてみます。


大金持ちのコロニーの心は、貧乏な人のコロニー


の気持ちを完全に理解できるのでしょうか。


また逆もしかりです。


動物も人間も生活するステージの同じ方法


のものたちが群れるわけです。


この理解出来る範囲を「人間スペクトル」


と名づけます。


人間スペクトルの広い人ほど包容力があり


狭い人ほど自己没頭型といえます。


つまり、人間固有の守備範囲には


限りがあるということなのです。


自分たちがしてみたい生活のステージには


範囲があって、常に少し上のところに


いないとステージの上昇に馴染めなく


なってしまうのです。


そして、もし周りに馴染めない人達が


現れたら、それは人間スペクトルが


違うのだと思うことで避けることも


出来ますし、あえてその人達の中に飛び込む


ことで、同じ人間スペクトルになることさえ


できるのです。


人生を楽しく過ごす為に


この考え方を皆さんとシェアします。


秋の連休中スタートです。


素敵な週末をお過ごしください。


人生は楽しい。