昨今は猫ちゃんブームもきているようですし、
ワンちゃん
特に超大型は飼育頭数が少ないため
案外情報が少ないのかな?
と思ったので、
うちには今セントバーナードがいるので
未来のセントバーナードママに向けて
生き物の飼育経験豊富な私、
ブログに綴っていこうかしら🐶♡
「ぼくのこと?」
(↑まつぼっくり絶対持って帰るマン笑)
普段はYouTubeにてお洋服(編み物チュートリアル)の投稿をしているため
デザイン関連投稿多めですが
犬猫など「暮らし」の投稿は
インスタのストーリーか
スレッズで
よくつぶやいています🌸
よろしければフォローくださいませ✨
ということで、
今日は、セントバーナードの
「関節負担について」
超大型犬飼いの皆さま
関節負担には
かなり気を使っていると思います。
超大型は
大型とは
何もかも全然変わってくるので
関節のためにも
手作りご飯を
頑張っている方も多いと思いますが、
結論から申し上げますと
関節負担については
食事でどうこうなる範囲は
少ないと思っていて良いでしょう。
ただ
個体差が本当に大きいのも
超大型の特徴でもあるかなと
思いますので、
うちの子はコレで元気
でも
よその子には合わない
ことも多いです。
自分の子の体型を見ながら
体調を見ながら
基本をベースに
少しずつ整えていくのが良いんですね。
うちはコレで大丈夫だから
皆さまもそうすべき!
という言葉が もしあっても
全面的に信用しなくて大丈夫でございます。
日頃しっかり数字を見て管理している
ママの裁量が正解です。
皆さま頑張っていらっしゃるから
「これが良かった」
という情報も多く
錯綜する方もいらっしゃるかもしれませんが
基本を忘れず
自分の子に合わせて少しずつ調整🍚
が大正解だと思うのです✨
なにしろ
関節に関しては、
遺伝
成長速度
骨格
運動量
滑る床で生活させていないかなどの環境
去勢時期
栄養のバランス
などなど、
ものすごく複雑に絡みます。
セントバーナードは
遺伝要素が大きいですね。
よく
カルシウム!
と、生骨を与えることも
お聞きすることがあるかもしれません。
私も何度かお聞きしたことがあります。
生骨に含まれる
カルシウム
リン
コラーゲン
ミネラル
に価値があるという考え方はあります。
BARF系、ローフード系で
よく言われますね。
ただ、問題なのは、
骨=安全
では全然ないことです。
歯が折れる
腸閉塞
便秘
消化管損傷
喉詰まり
のリスクがありますよね。
特に超大型犬って
噛む力は強すぎるほどだから
頑丈だと勘違い
されがちですが、
噛む力が強い=歯が強い
消化管が強い
では全然ないのです。
(鹿角とか問題になるのもこれ)
それと、
成長期の大型犬で怖いのが
カルシウム過多
比率崩れ
なのです。
カルシウムが多くても
骨形成が上手くいかなくなることもあります。
「バランス」
がとっても大切なの。
なので、
骨食べてるから関節完璧
ってことはありませんし、
むしろ
頑丈だと勘違いをして
固いものを雑に与えてしまうのは
リスクもあるのです。
それに、
気を付けていて
よそのわんちゃんの育て方を参考にして
同じように育てたつもりでも、
うちの子は関節にきちゃった‥
ってこともあります。
同胎の兄弟を
同じように育てているのに、
片方だけ
形成不全や関節負担が
出ることもあります。
気をつけてフードを選んで
数字管理を意識して育てているのなら、
遺伝的なことも大きいので、
あれこれ食べさせなかったからだ‥
などと
自分を必要以上に責める必要はありません。
床を滑らないように対策していて
太らせすぎないように気をつけていて
運動量を調整している
食べ物よりこのほうが
関節には現実的に影響が大きい気がしますよ。
もちろん、
バランス良い食事は
とても大切ですが、
ロイカナのジャイアントなんかは
フードとしてはすごく優秀で
パピー
ジュニア
アダルト
お値段は
1つ各 25,000円 前後
セントバーナード飼いなら
特別お高いと思うお値段でも
ないはずです。
必要な栄養が
キチンとバランス良く(重要)
配合されています。
高品質なフードを
メインで与えているのなら
お肉を追加する場合も、
まずはフードの栄養バランスを
崩さない範囲で十分です。
むしろ、
これがメインなのに
あれこれトッピング「しすぎ」たり
お肉もモリモリにして
カルシウムやビタミン(栄養)を
過剰に与えてしまうのは良くありません。
特にセントバーナードは
大きいワンちゃんが好きだからと
お迎えした方も多いですよね✨
大きくしたいから
本人もペロリと平らげるし
と、
与えすぎに注意です。
(太らせない)
必要なカロリーを
バランス良い栄養で摂れているのなら
たくさんあげなくても
勝手にむくむく育ちます🐶
サイズ感も
特にセントバーナードは
遺伝が大きいです。
両親よりむくむく大きくなることもよくありますが
日本はセントバーナードにしては小柄な子が多く、
ヨーロッパとかの100㎏超えのとかの血統でなければ
たくさんあげたからって
両親より立派になるのが約束されることもありません。
ちょっと期待しちゃう気持ちは
わかりますけどね🤭(笑)
太らせすぎず、
でも
栄養バランスは上手に…
これが難しいと感じるのなら、
やはり
高品質フードメインで与えるのは
安心ではあります。
超大型特有の
ぷーぷ💩のゆるさにお悩みなら
(散歩中に外でしたいからとしたくもないのに絞り出してゆるいのは除く笑)
ご飯が多すぎる
栄養を摂りすぎている
ことをまず見直したほうが良いのですが
それでもなんだかゆるめ…という子は
そういう体質ということもありますが、
ロイカナを朝に多め+ヨーグルト少し
を与えて
ぷーぷの芯を作ってあげる
&
腸内環境を整えてあげる
のも、おすすめです。
ロイカナは超大型特有の
ぷーぷのゆるさに強いなと感じます😉
でも、
これも、
アレルギーが潜んでいることもあるし
デリケートなセントバーナードの胃腸は
ブリーダーさんの指示に従い
かかりつけ医の指示に従い
その上で
日頃よく観察している
ママが調整してあげるのがベスト✨
です。
いずれにしても
関節に関しては
フードでどうこうするのではなく
まず、
住環境を整えること
頑張って管理していたのに
それでも…ということも
遺伝要因や
成長のアンバランス具合から
くることも
ありますよ。
ということでした🐶





