今週の稽古日記を担当します、遠山です!
早速、キャストインタビュー4人目は………
この方!
「藤井弘平くん(劇団 夜想会)」
2017年の、「真心願」から二回目の出演となる藤井くんが演じますは、真田幸村
*まずは、今回出演を決めたキッカケ・決め手はなんですか?
藤井:まささん(座長)に誘われてというのはもちろん、前回は本当に稽古終盤からの参加だったので、今回は最初から参加出来るのでやってみたいなと。そして、一回がっつり快賊船と芝居したら楽しいだろうなと思ってそれで決めました。
*実際に、稽古に最初から参加してみてどうですか?
藤井:なんとなく想像してた通りですね。会話を大事にするという団体なので、最初にひたすら相手とどういう風に繋がるかっていうのを詰めていくという稽古になると思ってたので。
*快賊船への印象や感想を教えてください。
藤井:役者本位で動きがついて行くじゃないですか?役者重視で。
演出家がいて「こっちに動いて」、とかじゃなくてやってるのが、すごくやりやすいというか、やり甲斐がありますね。
ほぼ、役の気持ちや感情重視じゃないですか?ちょっとこっち動いてとか、前向いて喋ってくれとかがないので、ひたすらその場に存在するっていう事を心がけてやるっていうのが快賊船の印象ですね。
―この芝居のやり方が好み?ピタって来てるんじゃないかなって思ったんですが、、、
藤井:好きですね!やりやすいし、まささんの言ってることが分かるなっていうのがありますね。
後、テンポ感とか、芝居で普通に喋るのが好きなので、好みの舞台ですね。
*台本はどうですか?
藤井:快賊船に出ようと思ったキッカケの一つなんですけど、本めっちゃ面白いですよね??
―うんうん、面白いですよね!ありがとうございます!
*今回の役はどうですか?
藤井:真田十勇士の話での幸村なんでね、、、頑張ろうと。
まぁ、真田幸村だからどうこうっていうのではなく、台本に書いてあった人物の感じが出せればなとやっています。
*配役が分かった時は、どうでした?
藤井:頑張ろう!頑張ろう!!!!っていう一言ですね(笑)
*自分以外の気になる・興味がある役を教えてください。
藤井:役というか、十勇士がどうなるのか。
他の作品でも十勇士とかっていっぱいあるじゃないですか?それぞれが色んな解釈でやってたりするので、快賊船版の十勇士はどうなるのかな?っていうのが気になりますね。
ーこれからのストーリーが気になる感じですね。
藤井:はい、今後が楽しみですね。
*その中でも、興味深い役柄や配役ってありますか?
藤井:淀が、、、淀ってすごい役じゃないですか?
前回はトリッキーな感じでしたけど、淀こそが家康と対になるような位置なんでね、僕男ですけど女性だったらやってみたいなっていうのがありますね。
*最後に、今公演に対しての意気込みをお願いします。
藤井:今後どんどんまたお話も仕上がってみんなのお芝居も固まってくると思うので、是非ね観に来ていただけるお客様には、7/11〜が本番という事で「Tranquilo あっせんなよ!」でお願いします。
これは是非お願いします(笑)
―???
藤井:これスペイン語です。
Mariquitaがスペイン語なんで、スペイン語繋がりで!
「Tranquilo あっせんなよ!」
ちなみに、「Tranquilo=焦らずに」
「楽しみに待っててください。」という事ですね☆
まさかスペイン語が来るとは…おしゃれですね^o^
藤井くん、インタビューのご協力ありがとうございました!!
続いて最後に、今日の稽古!
最初のシーンから本読みをして声を合わせていきました。
本読みだけど、近づきたかったら近く。離れたかったら離れる。心のままに動いていい!
最初は、ただ闇雲に動いてしまってるのか?心のまま動いてるのか?が、分からない時があると思います。
快賊船で大事にしている「会話」!
ここを忘れなければ、きっと心のままに動けるはず!
悔しかったり、悩んだりする事もあるけど、頑張ろう!頑張りましょう!!



