お疲れさまです。
今日の稽古日記は麻生が
お届けいたします。
今日はアクションチーム
の皆さんが合流して
一から殺陣のシーンの動きをうつしていきました!
こちらがアクションチームの皆さん
津田直輝(真ん中)
横山朋也(左)
塩月竜(真ん中 後ろ)
紺野タカフミ(右)
みんな良い笑顔ですね!!!
あとお一人今日稽古には参加出来なかった武居新一郎さんの5名が今回アクションチームとして
公演に参加してくれます!
やはり殺陣の専門家
少ない稽古の中で動きを
覚えてくれ、素早い動きを魅せてくれます。
写真で伝わるでしょうか?この躍動感!
より一層
殺陣のシーンが魅力的になりました!
そして後半は新しいシーンを本読みし、
立ちの稽古に入りました。
写真はこちら
犬田小文吾と犬江親兵衛
何やら小文吾が大きな声で誰かを呼んでいるよう、後ろの親兵衛は
慌てて止めている様子
小文吾のパワーと今回みせる意外なクレバーさ
そしてそんな小文吾に振り回される親兵衛
この二人は伯父と甥の間柄にあたります。
何だか微笑ましいやりとりの多い二人ですね。
手前から
犬江親兵衛
舟虫
籠山逸東太
犬田小文吾
元々前回大塚の郷の村長の愛人として登場した舟虫は前回同様いくたの男達の間を生きていきます。
今回はどんな
物語が待っているのか?
どんな生き様をみせてくれるのか?
こちらは
犬坂毛野と唯綱
前回のシーンの微笑ましい感じとは違い、
何だかシリアスな雰囲気
二人の間には何があるのか?
完全快賊船オリジナルな
お二人の関係が
後半のストーリーに大きな展開をもたらします。
次の写真は
毛野と親兵衛
捕われている様子の親兵衛今回の親兵衛はこんな役まわりが多いです。
八犬士の末っ子ですけど、甘やかさないのが、快賊船流といえると思います。
八犬士同士ですが、
仲間になるまでには
多くの困難や痛みを乗り越えて絆を深めていかなければなりません。
今回からの登場となる
毛野が仲間になるには
どんな物語が用意されているのか?
劇場に確かめに来てください。
さて今日最後の写真はこちら
なかなか写真に載らない
と愚痴を言っていらした
岩崎先輩の休憩中のお写真。
カメラがぶれてしまい
幻想的な感じですが、
最高の笑顔で誰かに話し掛けております。
ちなみにカメラを向けるととてもうれしそうに
「なんだよー」と言ってました。
だから何?
と言わそうですが
この笑顔で稽古場を盛り上げていってくれてます。
稽古場では岩崎さんの様に元気一杯でいきましょうね!
明後日の稽古もよろしくお願いします。

