旅を中止したことと、関係してきますが、実は私、今年に入ってすぐ、待ちに待った妊娠が判明しました

今日で、4カ月最後の週に入ったところです。
出産予定日は、真夏

結果的に見れば2012年の結婚から2年半くらいだったし、新婚旅行やらなんやらで実際欲しいと動き出してから2年弱くらいでの嬉しい出来事でした。
でも、それまで私にとっては長く長く感じた時間でした。
不妊科にも一年ほど通って、でも、だんだん先生の言葉に追い詰められて、怖くなってきて病院に行きたくなくなって、病院に頼りたくないし、子供は欲しいし、どーしよー

となり、人工授精や体外をするより、もともとの体質変えてみよう、と年齢も35歳だし、余裕がないのはわかってたけど漢方の先生を探して行ってみました。
その先生は、もともと新聞記者かなにかをされていて、お医者さんになったひとで、いわゆる医者!って感じのない先生でした。
そこで、診てもらって言われた言葉が『うーん、できそうなのにね!』でした。
今まで不妊科では絶対に言われなかった言葉。
不妊科では、年齢的にもギリギリのところ、タイミングだめだったら次のステップ人工授精いきましょ、それでダメなら体外も早い方がいいな。こんなことだけしか言ってもらえませんでした。
最後にいったときは、体外を渋っていた私に『あなたは、病院に通いたいの?それとも子供が欲しいの?私は子育ての素晴らしさを多くの人に知ってもらいたいからこんなこと言ってるんですよ』でした。
そこしか、頼るところもなかったけど私やダンナくんの意見より、早く体外すればいいのにという先生の言葉をきき、それを最後に行きたくなくなってしまいました。
そんな中で漢方の先生にできそうって言ってもらい、体質変えてみようと思ってという話にも、それもまたいいかもねって言ってもらえたことでホッとできました。
それから、漢方を、飲み子宮を温めるように一層頑張り、漢方の病院に通い始めて2周期くらいたっての妊娠判明でした

初めての産婦人科帰り、漢方の先生に電話で妊娠を伝えました。
まだまだ不安定な時期だから、もしも何か起きてしまったら、そのときはまた来てくださいって、便秘とかにも漢方の方が副作用も少ないしそんなときも相談してくださいって、気を引き締めさせられる&優しい言葉をもらい帰り道歩きながら涙ぽろりでした

そして、今のところツワリらしいツワリもなく4カ月後半を迎え、油断していた自分に気づかされました。
今週は、旅行もあったのに週に2回も久しぶりに友達と仕事後に外食。
体力がかなりなくなってきているので、疲れているのに出かけていました。
そして、寝台列車の旅。
出発前にトイレへ入ると少し出血したような感じ

急いで産婦人科へ電話し、出血のこと、このあと旅にでる予定だったことを話すと当直の先生から、できれば安静にしていてほしい、どうしても、行くならこれとこれを持って、とアドバイスいただきました。
でも、こうなったら旅行より、赤ちゃんの命です

旅行の代理店は、土日3時までの電話受付しかしてない。夜にでる旅もあるのに不親切だと思いました

でも出来るとこから電車のキャンセルをJRに連絡、飛行機とホテルにもそれぞれ連絡。
どこも、実際は利用しないというキャンセルは受付られるけど旅自体のキャンセルは、代理店へって。そりゃそうです。
今回は、代理店に対して不満が

緊急連絡先くらいあってもいいのに。
ま、とりあえずできることだけして、私は、昨日今日とひたすら安静にしています。
自分の体調が良いから!と調子にのってちょこちょこ動き回っていて、反省しました。
妊娠出産って本当に大変なことで、体を大切にって本当なんだと改めて実感しました

人それぞれ体力の差もあるでしょうが。
明日は産婦人科できちんと診てもらって、もう無理はしません。
こんなに、こんなに待ち望んでやっときてくれた赤ちゃん、絶対元気に産みたい

いまは、それだけ考えてます。