最近、街中の風景や装いが秋っぽくなってきたので
関東では秋になると、「そうだ 京都に行こう!!」というCMがあると以前、聞いたのを思い出し
(関西ではやっていないと思う・・多分)
先週、京都観光することを思いつきました。
行き先は、4~5時間で家に帰ってこれる位のところで、2,3箇所周ろうと決め
10時過ぎに出発
京都市内は、洛北、洛西、洛中、洛東、洛南とエリア分かれています。
今回は、洛西方面に行くことに・・・
場所は、京都異界めぐりという本から3箇所選んでみた~
1箇所目は、蚕の杜(かいこのやしろ)
境内の元糺(もとただす)の池には、上から見ると三角形に見える珍しい三柱鳥居があり、
下から水が涌き出してくるみたいです。

この日は、あまり水は湧き出ていませんでしたが三角の中心は神の領域との事で
なんか神秘的な雰囲気の神社でした。
2箇所目は、蛇塚古墳
巨大な横穴式石室をさらけ出す古墳で、嵯峨野の首長墓の中で最大と言われています。
そして、驚くことに場所が、住宅街のど真ん中にあるんです。

高さ6.8Mの巨石の山が、住宅街の中で異形をはなっていました。
最後は、化野念仏寺
嵯峨野の山間にある有名なお寺ですのでご存知の方も多いと思います。

山間で、温度が少し低い為か、ところどころ紅葉もしていました。

境内に入りすぐに目に入るのがこの風景 西院の河原・・・

境内にまつる八千体を数える石仏・石塔は往古あだし野一帯に葬られた人々のお墓である。
何百年という歳月を経て無縁仏と化し、あだし野の山野に散乱埋没していた石仏を明治中期
地元の人々の協力を得て集め、杓尊宝塔説法を聴く人々になぞらえ配列安祀してある。
(パンフレットより)
本堂には、阿弥陀如来三尊

本堂前の地蔵堂には、延命地蔵さんがいらしゃり壁面には極楽地獄絵図が描かれていました。


境内のはずれには、竹の小径という場所があり、西院の河原と共に感慨を感じるポイントです。

ここは、また訪れたい場所の一つになりました。
秋は、上を見れば赤色・・・

目線を落とせば緑色・・・

このコントラストに引き込まれる季節・・・
食べ物もお酒もうまい~~ いい季節です。
おしまい。
関東では秋になると、「そうだ 京都に行こう!!」というCMがあると以前、聞いたのを思い出し
(関西ではやっていないと思う・・多分)
先週、京都観光することを思いつきました。
行き先は、4~5時間で家に帰ってこれる位のところで、2,3箇所周ろうと決め
10時過ぎに出発

京都市内は、洛北、洛西、洛中、洛東、洛南とエリア分かれています。
今回は、洛西方面に行くことに・・・
場所は、京都異界めぐりという本から3箇所選んでみた~
1箇所目は、蚕の杜(かいこのやしろ)
境内の元糺(もとただす)の池には、上から見ると三角形に見える珍しい三柱鳥居があり、
下から水が涌き出してくるみたいです。

この日は、あまり水は湧き出ていませんでしたが三角の中心は神の領域との事で
なんか神秘的な雰囲気の神社でした。
2箇所目は、蛇塚古墳
巨大な横穴式石室をさらけ出す古墳で、嵯峨野の首長墓の中で最大と言われています。
そして、驚くことに場所が、住宅街のど真ん中にあるんです。


高さ6.8Mの巨石の山が、住宅街の中で異形をはなっていました。
最後は、化野念仏寺
嵯峨野の山間にある有名なお寺ですのでご存知の方も多いと思います。

山間で、温度が少し低い為か、ところどころ紅葉もしていました。

境内に入りすぐに目に入るのがこの風景 西院の河原・・・

境内にまつる八千体を数える石仏・石塔は往古あだし野一帯に葬られた人々のお墓である。
何百年という歳月を経て無縁仏と化し、あだし野の山野に散乱埋没していた石仏を明治中期
地元の人々の協力を得て集め、杓尊宝塔説法を聴く人々になぞらえ配列安祀してある。
(パンフレットより)
本堂には、阿弥陀如来三尊

本堂前の地蔵堂には、延命地蔵さんがいらしゃり壁面には極楽地獄絵図が描かれていました。


境内のはずれには、竹の小径という場所があり、西院の河原と共に感慨を感じるポイントです。

ここは、また訪れたい場所の一つになりました。
秋は、上を見れば赤色・・・

目線を落とせば緑色・・・

このコントラストに引き込まれる季節・・・
食べ物もお酒もうまい~~ いい季節です。
おしまい。








日本酒の日








