先日、久々に実家に帰省したところ

庭先で栗拾いが楽しめるほどたわわに栗が実っていました。

※私が実家を出る頃に植えた栗の木。
   すっかり大きくなっちゃって…笑い泣き



母が毎日拾っているらしいのだけど

それでも拾ってる側からイガ栗が投下されるほどのたわわぶり…。



正味15分ほどでこんなに収穫できたので

人生初の「1から作る栗ごはん」に挑戦しました!


虫に食べられないように、軽く茹でて下処理をします照れ

まずは外側の固い皮(鬼殻というらしい)をやっつけるべく
お湯に浸けること1時間……。

栗のお尻の部分をバスッと切って
手でペロンと殻を剥き、意外にもするりとクリア。

虫さんの登場に怯えていたのだが
事前に空港の保安検査場ばりのチェックをしていたためこちらもクリア。


「あれ、意外と楽勝じゃね?」
と思い始めたこのあと最大の山場を迎えるのである。


殻を剥かれた栗たち

渋皮というベールを剥がす


そう、この過程にこそ

”可食部分がほとんど残らない”

という最も重要なリスクをはらんでいるのである…。


なんかもう、欠片だよね
本当に難しい…


そんなわけで皆さん!

家族や大切な人が栗ご飯を作ってくれたら、ぜひたくさん褒めてあげてくださいね♪

(え…白米と甘いものを一緒に炊き込む意味分からん…普通でいいのに…)←昔の私

などと間違っても言わないように!


好きな人の為でないと、こんな手間かけられないですよチュー


それかSNSやブログのネタにしてやろうとでも思ってないと。



無駄にドラマチックに
お伝えしてきた栗ごはん作りですが、

このあとは自分の感性に従って
酒と醤油とだし用昆布を投入し、

もち米と混ぜておこわモードで炊いて
見た目はちょっとブサイクだけど
たいへん美味しくいただきましたチュー




栗といえばモンブランですが

最近の茶色いクリームのモンブランも大好きだけど

昔ながらの黄色いモンブランクリームも美味しいですよねラブ