自由になる時間がたくさんあるようで、ないというへんてこりんな毎日を送っている。

一日のうちに、飛び石のように、暇な時間ができる。どこかに出かける気力もなし!

ちくちく何かを縫うという手仕事も苦手…

となると、本読みかぁ…


昭和63年の刊行

実家の本棚に鎮座している。


これがね…

なんと3段組!

字が小さい!

本がお、重い!

井上靖の楼蘭…読み返そうと開いたが、あえなく挫折してしまった。

結局、図書館で借りてきた「茶のある暮らし」(千宗屋)を読んだ。

Instagramをまとめた本なので、すぐ読了した。

数ページ読んで、なんか違う⁈と思った。

私は千宗室さんと間違えていたのだ。


千宗屋さんは武者小路千家さんでございました。

私の先生はお裏さんです。違和感があるのは当然ですね。

お薄はもう少し、ぶくぶくと泡立てています。

でも、季節ごとのしつらい、和菓子の紹介など、初心者の私にはとてもいい本でした。