だって、思い出したらムカムカしてきて。
そんなムカムカの原因となる、我が父マサオについて紹介します。
マサオ伝説1
下半身丸出しの半泣きで帰還。
正直、ただの変態といわれれば それまでの話。
浮気相手の家で情事に耽っていたところ、押入れから浮気相手の旦那が飛び出してきて捕獲されたらしい。
ビビって車の鍵がポケットに入っていた上着だけを掴み逃走→帰還。
しばらくして浮気相手の旦那がウチに来ました。ヤ◯ザだったそうです。
所謂、美人局だったんでしょうね。
祖父が話を納めたそうです。
因みにマサオは浮気は日常茶飯事ですが、オリンピックと同じ周期で このような痴態をさらすような浮気をします。
マサオ伝説2
俺のじゃない。車屋の陰謀だ。
なんか、書いていてツラい。
彼は車が大好きです。しかし、文句を言われるのがイヤで隠れて車を買います。
バレないようにナンバーを統一しておくのが手口です。
自動車税の時期になると
母『ねぇ、パパ車買ったの?自動車税の請求たくさんきたんだけど。』
マサオ『どれ。見せてみろ。・・・っだよコレ。間違ってんじゃねぇか\(*`∧´)/ナンバー全部一緒だもん。ふざけてんなぁ。
俺、文句言ってくるからよ。』
母『そうなの?』
マサオ『そうだよ!\(*`∧´)/』
母は一応信じる。ということがあったそうです。
そんなことも忘れたある日、マサオの弟から母に電話が入り、
マサオ弟『義姉さん、マーちゃん(マサオ)の車が邪魔だから持って帰るよう言ってくれない?いくら言っても どかさねーんだ。』
母『よっちゃん、そこにあるの本当にウチの車?』
マサオ弟『そうだよ(`Δ´)ほんと邪魔なんだよ。』
母がマサオ弟の家に見にいくと そこにはズラっと4台の車が。
ジャガー×2、ベンツ、リンカーン
確かに邪魔そうだったらしい。
そして、母は驚愕した。その車たちのナンバーはまさしく マサオが家に置いている車と全て一緒だったのである。
さっそく帰宅しマサオを問い詰めると全否定。
終いには俺のじゃない。車屋の陰謀だと言い張る始末。
まったくもって意味がわからない。
その後、母は当然に怒り心頭。離婚騒ぎに発展してマサオは ようやく認めたらしい。
車は売却。田舎じゃ当時イヤでも目立つその車たちは それぞれヤ◯ザさんたちが買ったとか。
まだまだ、マサオの話は尽きないけど、また折を見て書きたいと思います。