迷わず、日本人学校の入学を決断。
2号は、まだ3歳。
幼稚園は、英語でもいいか。。と軽い気持ちで探し始めました。
※現在 1号>>中1、 2号>>小4
毎日毎日、色々な幼稚園へ見学に行き、
迷って迷って。。。
結局、2号の希望を聞いて入りました。
1号がフィリピンで、英語の幼稚園に通っていたころは、
1週間もしないうちに、英語を話し始め、
英語の夢を見ていました。
だから、2号も、そんなもんかと思っていたのでしたが
なんと!彼は1年間、喋る気配なし!
学校では、多少話す様でしたが。。。
担任の先生からは、「彼は一人でブロックで遊ぶのが好きなのよ」
と言われ。。
友人からは、「今は、溜めている時期なんだよ」って。
でも、こうも兄弟で性格が違うのかと、少々悩みました。
それから、2年たち、少しづつ英語も喋る様になり、
学校でも、言いたい事が言えるようになり。。
小学3年生になると、大人でも知らない単語がズラリ。
私は、もう宿題も手伝えなくなっていました。
でも、その頃には私も理解できないような、宿題も一人で出来るようになっていました。
その後、日本人学校に編入したのですが、
よく言われるのが、9歳までに学べば、一生忘れない⇒だそうです。
でも、その子の性格によっても変わるかなと思います。
良い先生と出逢う事も大事。
小さいころ学べば、しっかりと英語が残るとは言うけれど、
忘れてしまうのも早い。
10歳くらいから、3年間くらいみっちり英語をやった子は、
文法もしっかり残ってる子も多いし。
だから、小学生以上から数年間、
しっかりと良い環境で学ぶことが大事なんだと思います。
幼稚園で習っても、忘れちゃうしね。
何よりも、インターナショナルスクールは、多国籍の子供たちがいる。
そんな中で学べたことにも意味がある。
日本人には、考えられない発想、自由な考え方。
それはそれで、面白い。
2号が小さいころ描いたこの絵、大好き♡

日本人の子供が描く絵とは違うなーって思って。
顔、黒いし、鳥もカラフルだし。。
だけど、日本人学校に移ったら、日本人が描く絵に変わった。
子供は、順応されやすいんですね。
英語力と言うよりは、そんな環境で学ぶこと、
世界には色んな人がいるんだって知る事、
英語を話さなければならない環境になっても、物怖じしない事
そんな事が学べただけで良かったかな。