雨降りの月末っていやだなと思っていたところに

謎の郵便。


・・・?と思って開けると

一枚の写真が入っていました。


シェーグレンだからグレてる会社役員~jolineのブログ

少し前に買い物に行った時、

街で写真家による撮影会があったので

撮ってください!とお願いした写真でした。


いつもならぐずるはずの息子が

このときばかりはニコニコしちゃったぐらいにして

まったく、外面の良いことよ(苦笑


ってことで、早速この写真にあう

額を探してこなくっちゃ!!

です。

親戚が蛍の里に住んでいるのでお呼ばれして息子に見せに行ってきましたニコニコ

水が綺麗で米も美味しいその地方、皆さん蛍保存会を作って蛍狩りガイドをしたり
シーズンになると固体数や環境を確認したりと
蛍の環境を守ることに余念がありません。

近年は数も少なくなり、源氏蛍と平家蛍の大きさがあまり変わらなくなってきたとは保存会に属するおじさの話。

昔は歌の一節ではないですが、蛍の光で人の顔が見えたり
集めて電球がわりにしたそうで。

写真、撮りたかったのですが、蛍はデリケートなのでフラッシュはもちろんNG

息子にとって初めての蛍狩り、楽しんだのか、もうぐっすり!

私もぐったりです(笑)

自分の病気のせいなのか、

はたまたそういう運命だったのか、

自分の息子は超未熟児で生まれていたりします。


出生時の体重は・・・

889㌘!

先生、1グラムまけてくれりゃぁ

888で縁起がよかったのに!!(苦笑


そんな息子、その当時の小児医療にしては珍しく

生まれてすぐにチラーヂンを投与されたり

生まれる前から医療チームが組まれたり

おなかの中にいるというのに

心電図を測られたりと

どうやら世界的に珍しい事ずくめな赤子でした。


大げさかもしれませんが、

生まれる前に心電図を測るというのは

世界的に例がなかったとかなんとか。。。


シェーグレン症候群の母親から生まれる子供ということで

親子ともども研究対象になっていたようです。


途中で生まれてしまったので研究はどうなったのか?

早く生まれることがなければ

今頃学会で報告・・・されてたりしたら面白かったのに(w


膠原病でよく言われるSS-A抗体とSS-B抗体。

抗体のことなんでしょうけれども

どっちだったか、抗体によっては妊娠中に血栓ができ、

赤ちゃんに血液が行かなくなってしまって

流産なんてこともおこりうるそうで

元子役タレントのましたこのみさんがその病気だったらしく。


自分は幸いにもその抗体はありませんでしたが

発覚するまで血栓予防の薬を飲み

おかげでとっても鼻血ブーな妊婦さんでした。


チラーヂンというホルモンの薬も

体内のホルモン量が少ないと

知能的発達が遅れるおそれがあるとか。

自分が飲んでいたもんですから

「母親が飲んでんだからオッケー♪」

といわんばかりに速攻投与。

(;´Д`)


そのおかげで

ちとこずるい男の子になってますよ、先生。。。

(´ヘ`;)


そんな息子ですが、ここ最近は風邪を引いたり

お得意の痙攣を起こすこともなく

元気いっぱい


・・・なのはいいですが、

ある病気にかかっています。


・・・・急性マリオ病。。。


おかげでヤフオクで落札する羽目になっちゃったじゃないのよ!!(^^;

      ↓


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