自分の病気のせいなのか、

はたまたそういう運命だったのか、

自分の息子は超未熟児で生まれていたりします。


出生時の体重は・・・

889㌘!

先生、1グラムまけてくれりゃぁ

888で縁起がよかったのに!!(苦笑


そんな息子、その当時の小児医療にしては珍しく

生まれてすぐにチラーヂンを投与されたり

生まれる前から医療チームが組まれたり

おなかの中にいるというのに

心電図を測られたりと

どうやら世界的に珍しい事ずくめな赤子でした。


大げさかもしれませんが、

生まれる前に心電図を測るというのは

世界的に例がなかったとかなんとか。。。


シェーグレン症候群の母親から生まれる子供ということで

親子ともども研究対象になっていたようです。


途中で生まれてしまったので研究はどうなったのか?

早く生まれることがなければ

今頃学会で報告・・・されてたりしたら面白かったのに(w


膠原病でよく言われるSS-A抗体とSS-B抗体。

抗体のことなんでしょうけれども

どっちだったか、抗体によっては妊娠中に血栓ができ、

赤ちゃんに血液が行かなくなってしまって

流産なんてこともおこりうるそうで

元子役タレントのましたこのみさんがその病気だったらしく。


自分は幸いにもその抗体はありませんでしたが

発覚するまで血栓予防の薬を飲み

おかげでとっても鼻血ブーな妊婦さんでした。


チラーヂンというホルモンの薬も

体内のホルモン量が少ないと

知能的発達が遅れるおそれがあるとか。

自分が飲んでいたもんですから

「母親が飲んでんだからオッケー♪」

といわんばかりに速攻投与。

(;´Д`)


そのおかげで

ちとこずるい男の子になってますよ、先生。。。

(´ヘ`;)


そんな息子ですが、ここ最近は風邪を引いたり

お得意の痙攣を起こすこともなく

元気いっぱい


・・・なのはいいですが、

ある病気にかかっています。


・・・・急性マリオ病。。。


おかげでヤフオクで落札する羽目になっちゃったじゃないのよ!!(^^;

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